映画を2つ観てきたよ

映画を見てきました。木曜日。1日に2本。友達とね。
「ムービックス」は木曜日がメンズデーで、1回千円ということだったので以前より観たかったものを観賞したのです。

映画「レイトン教授と永遠の歌姫」

映画「ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD」

正直言いまして、「ゲームが人気だから映画を作ってみました」的なもので失敗している前例を知っているので「レイトン」の方は「ダメかも」と予想していて、逆に「ワンピース」は入場者数も多いようだし面白そうだと期待していました。
ところが、映画を見終わると、自分の中での評価は逆転。
難しいものですよね。
期待せずに見ると予想より少し面白かっただけで「高評価」に繋がることになるし、
逆に大きな期待を持って観賞すると期待ほどでもなかったときに落胆のあまり「低評価」となってしまう。
期待を持って映画館へ足を運び、実際にはその期待を大きく上回る出来だったらサイコーなんですが、なかなかそうもいかない。



映画「レイトン教授と永遠の歌姫」
ゲームの世界観そのままに映画としてもしっかりとした作りで「見た価値があったな」と思えました。
ゲーム同様「後味のさわやかさ」は、心得たものですね。
ゲーム中にも使われていたおなじみのBGMや効果音も「らしい」演出で嬉しいですし、背景が醸し出す雰囲気もいい。
映画のスクリーンをタッチペンで「ツンツン」したい気分になりましたw。
悪役の方が「別にそんな仕掛け必要ないだろ」的な滅茶苦茶な大仕掛けをするあたりはツッコミどころですが、それを言ったら映画になりませんかw。
途中、ルークが「シーター!」と叫んじゃうのじゃないかというほどのアクションもw。
あと、レイトン教授がすごい短時間である乗り物を作っちゃうとか、悪役のヒトの代わりに最終的に「なぞ」を解いちゃうとか、ツッコミどころですが、そこは「天才だから」ということで。
個人的に気になったのは、レイトン教授が観劇中に「シルクハットを被ったまま」ってところでしょうか。映画館で見ていると、「後ろのヒトは舞台が見えなくて迷惑だろうな」とw。(屋内なんだからルークも帽子を脱げば良いのにともw)
ツッコミどころ盛りだくさんなのは、ゲーム中に画面をタッチして「ナゾ」を探し出すのと同じギミックなのですよw。
ストーリー、演出共にワタシ好みでした。
総じて、ワタシのようなゲームのファンなら「大満足」できるんじゃないでしょうか。
オススメです。



映画「ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD」
原作者の「映画ストーリー・製作総指揮」ということで原作と同様の愉快なノリがありました。
「ワンピース」キャラたちのいつもの「ボケ」と「ツッコミ」で笑えるヒトは満足できるんだと思います。
以上です。
って、感想が少なすぎますか?
「ワンピース」としては「ハチャメチャ」な感じでもいいんだと思います。
ただ、敵役1人にルフィたち5人がかりでボッコボコにやられていたのに、最後は・・・。
アラバスタ編のように対策ありきで反撃するというのだったら分かるんですけど、そうじゃないつーのはね。
「気合入れたら勝てる」みたいな根拠のなさは好きになれません。
これ以上書くとファンの方に怒られそうなので、ここまでとします。
あ、でも、楽しめましたよ。
ワタシの見方がおかしいだけなのですよ、きっと。
キニシナイデ。


さて、次はどの映画を見ましょうかね。
最近は「アニメ」率が高いので、実写系で行きたいものです。
とか、書きながら・・・。
さて。
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