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古のゴーストライター

母上に言わせれば
「純文学といったら、『万葉集』でしょ」
ですって。
『万葉集』は「歌集」ですよね?
ま、ワタシも「純文学」の定義はよく知らないんですけどもね。


「万葉集」とか、そのほか古く有名な書物って、本当に本人が書いていたのでしょうかね?
なんて思うわけですよ。
かつての俳人や貴族は時間をもてあましていたのかどうかは分かりませんが、そうそう創作や執筆をできるものなの?
なんて思うわけですよ。
日々、仲間内で文学的な切磋琢磨をしていたのかもですが。

もしかしたら、本人の代わりに筆を取る「ゴーストライター」がいたということはないでしょうか?
歴史研究家のヒトが詳しく調べたら、本人直筆の書のはずなのにあちらとこちらでは字が違うぞ、みたいな発見とかしたりして。
いやそもそもすべて「ゴーストライター」が手がけていたら、分かりやしない。
今でも本人の書と信じられているものが「実は・・・」なのかもしれない。
名も知られぬまま消えていった、すぐれた創作力を持つ「ゴーストライター」が多くいたのかもしれない。
ま、知れたらもう「ゴーストライター」じゃないですもんね。(未確認のUFO、みたいなもんかな)

今の世にも、もちろん「ゴーストライター」さんはたくさんいて働いていらっしゃるのでしょうね。

ブログのネタがないときとか、ときどき思うんですけど。
「ゴーストライター」さんに、
ワタシのブログの代筆をお願いしたい。
案外その方が、素晴らしく面白い文章がアップされたりしてね。

実は、この文章もすでに・・・。
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