小さき肉まん

コンビニで久しぶりに肉まんを買ったのです。

レジ横の蒸し器を見れば、どの中華まんも小さい。
普通サイズのがあったと思ったらそれは「極上」とかいう最上級の中華まんらしい。
ワタシの子供のころはコンビニじゃなかったけど、パン屋さんで中華まんを売っていて、
安くて大きかったものです。
それが歳月を追うごとにサイズダウンして、お値段はアップに。
このままいったら、将来はこじんまりとしたシュウマイのような中華まんが蒸し器の中に並ぶのかもしれない。
ミニサイズの中華まんを見ていると、それも「ありえる」と感じます。
「ミニサイズ」がいずれ「普通サイズ」になってしまうのかも。

実は技術の進歩で、以前よりも「小さく作れるようになった」とか?
まさかね。
小さくなってもお腹を満たす量が以前と同じならば、コンパクトになったことも許せるというもの。
満足度は変わらずに、技術の革新によって中華まんはどんどん小さくなっていき、
しまいには、豆粒か、さらには米粒ほどの大きさになり、
「ドラゴンボール」の「仙豆」のような効果が得られたら楽しそう。
食感が少なくて味気なさそうだけどw。

コンビニで久しぶりに肉まんを買ったのです。
小さくなったものだなぁとか、「仙豆」のことなどを想像しながら、
ホット缶コーヒーを飲みながら食す。
寒い日には体が温まる肉まん。
心まで温まるようで、ちょっとした幸せ感を得られるのは、
サイズが小さくなっても変わらないようです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かにたま大王

Author:かにたま大王
かにたま大王のブログへようこそ!!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード