声紋認識、応用編

声には「声紋」があって個人を識別できるというのならば、
「咳」とか「くしゃみ」、あと「シャックリ」なんかにも個人ごとの特徴があるのでしょうね。

他のヒトの「咳」とか「くしゃみ」を聞いてると、各人独特だったりしません?
「くしゃみ」でも、
「ひゃーくしゅん!!」っていう豪快なものから、「くちゅ」みたいな可愛らしいものまで。
本人の姿が見えなくても「くしゃみ」の「音声」だけで「あ、あのヒトだ!」と分かったりして。
「くちゅ」のヒトが、ある日突然「ひゃーくしゅん!!」と「くしゃみ」するようになるってのは、ないような気がしません?
やはり、なんらかの個人的な特徴を表していると思われますね。

「咳占い」とか「くしゃみ占い」、あと「シャックリ占い」なんかもできちゃうかも。
あんまり、「占い」のために「咳」や「くしゃみ」を繰り返していると「病気か?」ということになりそうですがw。

生理現象なので「性格的な」差異というより、「身体的な」違いによるものなのでしょうね。

「シャックリ」はなかなか音声を拾うのが大変そうですが、意図して変化させにくいぶん、本人の情報を多く抽出できるかも。
「シャックリ」が横隔膜の痙攣ならば、研究すれば「音声」だけで、本人の身長や体格まで割り出せたりするかも。
科学捜査研究所ではすでにそういった技術が確立していたりして。


未来では、
個人を識別するのに無理矢理「くしゃみ」や「シャックリ」をするように要求されたり。
空港とかで、パスポートを掲示すると代わりに「こより」を渡されて、「マイクに向かって『くしゃみ』してください」とか。
「くしゅん!」ってやったら、そこから「くしゃみ」が止まらなくなって、ゲートで「新型インフル?」とかの疑いで足止めされたり。


警察に連行されて、身に覚えのない罪状で取り調べ。
刑事「どうだ?吐く気になったか?」
ワタシ「・・・」
刑事「じゃあ、仕方ないな。あの手でいくか」
取調室で「カツ丼」を出されて、刑事「1分以内に食べきれ!!」。
水も出されず、慌ててかき込むと、
刑事さんに「どうだ、シャックリしたくなったか?・・・シャックリしろ!!」
それはそれで、拷問。
「ヒック!」なんてやると指向性マイクで「音声」を拾われて、犯人のものと思われる「シャックリ」と照合される。
でも、「シャックリ」がでないと、次の「カツ丼」が出される。
あんまりたくさん食べさせられたので、うげっ、って。

刑事「ばかやろう!ほんとに吐いてんじゃねぇよ!!」

そんな展開、ファンタスティック!!


「げふっ」と「ゲップ」でも。
その場合、コーラを無理矢理飲まされます。

あと、「オナラ」でも・・・。
「犯人のものと『屁紋』が一致しました!!」
なんだか、それって恥かしいね。


いや、そもそも犯人の「シャックリ」「ゲップ」「オナラ」の音声ってどうやって採取したんだってところには、ツッコミなしでお願いしますw。
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