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ハイテクの二度手間

レンジでチンするだけでは、生肉からの肉料理作成は心配。
包丁を入れてみたら、中の方は赤く生だったり。

ま、それは置いといて。
ブログを書こう。


先日、献血に行ってきたというのはブログで書かせていただきましたね。
そのときに思ったことなんですが。

通常、献血バスでのときは、自分でマークシートに記入して係りの方が受け取ってパソコンに読み取ってくれる。
今回の赤十字センターでは、必要事項の記入されたマークシートを受けにきたヒトが自分で、スキャナ兼プリンタに差し込み、パソコン画面で設問に「はい、いいえ」で回答。最後に確認OKとすると、用紙が機器に取り込まれて、マークシートの回答欄にマークされたものがでてくる。マーク済みの用紙を受付に持っていき、「書かれていることは正しいですか?」なんて係りのヒトに質問される。
・・・。
なんだか、二度手間じゃないっすか?
設問数は少ないのだからマークシートに直接記入すればいいんじゃないかなぁ。
その方が絶対速いわ。

パソコン画面での回答はタッチスクリーンなのですが、これがまた反応が悪い。
たくさんのヒトが触ってきたから接触が悪くなってきているのかな?
それで、また、そういうシステムって導入にすんごいお金がかかってたりするんだろうなぁとか思うと悲しくなってくる。


そこで、前の週の出来事を思い出した。
行きつけのちょっと高級な回転寿司屋さん。
母上の誕生日だったものでそこで家族で食事したんです。
いつもどおり、回転寿司とは思えない鮮度の高い食材とボリュームで満腹満腹。すっかり満足、堪能しました。
(ま、お値段のボリュームもそれなりなのですがw)
お会計をお願いすると、威勢の良いお兄さんが腰あたりから見慣れぬハンディな機器を取り出して、テーブル上に重ねた皿の山に機器の先端を這わせたんです。
で、機器に「ピッピッ」と読み取らせている。
会計のために皿の枚数を数えているのですね。
前回までの来店時には、普通にお店のヒトが指で「赤いお皿が、いち、に、さん、っと・・・」というふうに数えていたんです。
最新の機器を導入して小皿に付いたICチップかなにかを読み取らせて、皿の数え間違いやお店のヒトの労力を減らしたんでしょうね。お客さんが待つ時間も短くなるのかもしれない。

小皿の山々に機械を這わせて「ピッピッ」と一通り終わると、
なんと、
お店のお兄さんは、
「赤いお皿が、いち、に、さん、っと・・・」と指でさして数えだしました。

機械の出した答えの確認っすかね?
二度手間じゃねっすか??
余計に時間かかるし。


ハイテクとローテクは巧く使い分けて効果的な効率を生み出すべきと考えます。
ハイテク機器を導入したのになんだか手間が増えているというのは悲しいですが、そうはいっても「機械だって間違えたりデータがなくなったりするし。機械だけに任せておけない!!」という気持ちも分かりますよね。
機械はあくまでも補助としての役割を担い、いざというときのためにマンパワーも鍛えておく。
そういうことも必要なのかなぁ、って。

とまぁ、そのようなことを、
レンジ調理では、生っぽかった手羽先肉をフライパンで焼き直しながら思うわけです。
始めからフライパンで焼いておけば良かったよ。
これも、二度手間だなぁ。
とほほ。
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