HTML5ゲーム「カエルパックン」を振り返る

どもー。

今回は「カエルパックン」について。
過去にenchant.js+HTML5ゲームとして「カエルパックン」というものを作成して公開しました。
2012年10月のこと。
Chromeブラウザなんかで遊べます。

カエルパックン


▼はなし
カエルになって、トンボを食べまくろう。
空から付け狙う黒い影や対岸の長いアイツには気をつけて!!

▼説明
左右で移動。Zキーが「Pack!」ボタンと同じで、舌を伸ばして捕食アクション。(上下キー使いません)
全5ステージ。捕食されてしまうと即ゲームオーバーです。
赤とんぼ、青とんぼは10点。オニヤンマタイプ30点。
アイツを倒すと1000点。


虫とか動物とかの「生き様」というか「生態」といいますか、そういう特徴的な部分をミニゲームにしたら面白いんじゃなかろうかというのがコンセプト。
カエルになってトンボをバックンバックン食べたら、なんか気持ちよさそうですし。
小さい命の「生き様」も表現したかったので、1発アウトでゲームオーバーになります。
命を全うするのは難しく、一瞬の隙も命取りなのです。
食う者が食われる者に。自然とは過酷です。


恒例のリソース公開です。
ただし、タイトルとエンディング絵は除きます。
エンディングはぜひ自身の目でいろいろ見て欲しいですからね。
kpkaeru01.gif

プレイヤーキャラの「カエル」。「生と死」を表現するならば、「カエル」は操作していないときでも、わずかにアニメすることで「生きている」感を出すべきと思って微妙に動いているのです。
kpsita01.gif

舌はすべてのアニメ段階を描いているんですよ。どういう伸び方をしたら気持ちイイかな~って検討した末、そうなりました。
kphebi02.gif
kphebi03.gif
kphebi01.gif

対岸のアイツ。胴体、首ブロック、頭の3つで構成されています。
kpkaeruobj01.gif
kpkaeruhaikei01.gif

背景。
kptonbo01.gif

トンボ。1匹描いたら、あとは色を変えているだけ。


私の「enchant.jsを利用したミニゲーム」開発の中では、絵が少ないほうです。
トンボとかの対象ターゲットの種類をいろいろ増やしても良かったんですけど、この作品もコンテストのために短期間で作り上げる必要がありましたので、最小限のリソースで済ませたかんじです。
あと、ミニゲームとして、「動物の生き様シリーズ」みたいなのを考えていたけど、作れていないです。
ああ、でも、「テッポウウオの生態」とか「ナゲナワグモの狩り」「チョウチンアンコウ(オス)の愛し方」とか自分の趣味的に製作してみたいですねw。

ではー。



お!そうそう!!
Android版「カエルパックン」もよろしくね!!

カエルパックンアイコン
カエルパックン
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かにたま大王

Author:かにたま大王
かにたま大王のブログへようこそ!!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード