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モンスターキャラをどこから想像するか?

どもー。

当方、ドット絵を描くことが好きです。
素人丸出しのへたっぴなドット絵ですけど、思い通りに描けると楽しいです。

ドット絵で「モンスター」とか、「妖怪」を描くことがあります。
ゲーム製作に必要な素材として、たくさんの種類を用意する必要があったりします。
拙作Androidゲーム「ど忘れ勇者」では80種の「まもの」を描きました。
ゲームに採用したのが80種類で、開発中にはもっとたくさん描いてます。
あやかし捕物帳」では135種類の「妖怪」を作成しました。
やっぱり、開発段階ではもっと多くの「妖怪」を用意していました。

「モンスター」にしろ、「妖怪」にしろ、
自分の場合、頭の中で想像したものを紙に落書きして、それをドット絵にしたり、
逆に、直に描画ツールにシルエットから描き込んでみたりします。

しかし、数が多いと、描き続けるうちになかなか姿が浮かんでこなくなるのです。
そういうときは「月刊ホビージャパン」(http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/ja/)を見ます。
ぱらぱらぱらっと、ページをめくってね。
要するにロボットのプラモやフィギュアの絵(というか写真)を参考にするんです。

たとえばガンプラの写真が掲載されているとして、そのガンプラには劇中に登場する代表的なポーズをとらせていたり、そのガンプラ自体がとても見栄えのいいポーズで撮影されていたりする。
プラモを「見栄え良く見せる」プロフェッショナルが撮影したものですから、構図として間違いないです。
かにたま大王的に揺らぎない信頼感です。
ま、とにかく、そのプラモの「かっちょいいポーズのいくつか」が提示されているわけなので、
そういったポーズのシルエットを元にして、新たな「モンスター」や「妖怪」を考えてみる。
自分の頭の中で、描きたいキャラに変換することを試みる。
「サイコガンダム」の巨大感煽る構図を妖怪「海坊主」に当てはめてみる、とか。
女性的なシルエットが欲しいなら、フィギュア掲載ページが参考になります。
また、ロボットの多くは「人型」ですが、そうでないものは「モンスターっぽい」ものも多いです。
そういった独自の立体的な形状が、「自分の中の新しいモンスター像表現」に一役買うかもしれません。

私の場合、参考にしているのが「月刊ホビージャパン」というだけで、ひとそれぞれ、インスピレーションを得るのは様々。
普段は興味を持たないような本を物色してみたり、或いは、外を散歩して景色の中にピンと来るものを見つけることがあるかもしれません。
いろいろと探ってみるのも楽しいですよね。


あ、あと、
個人的に「月刊ホビージャパン」が良いのは、
プラモを作りたくても時間がないし、実際作ってもへたっぴなので、
他人様の超絶技巧による完成作品を見て、それで満足する、という効果もあるからです。
今回のブログの主旨とは違いますけどw。

それでは、皆さんも「創造」を楽しんで~。
ではー。






Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の9作。


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あやかし捕物帳 妖怪ほうっち

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遊んでみてねん!!!
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