ノベルゲーム開発に挑戦したときの話の巻

どもー。

その昔、フリーのPCゲームを作成していた時代があったのじゃよ。
と、急に口調を変えてみたりして、
どうも、かにたま大王です。

それで、他の方々の作成した「サウンドノベル」(ビジュアルのないノベルゲームを含む)をレビューしたい。
感想を書きまくりたい、という衝動に駆られた時代があったのです。
面白いものを褒めまくり、そうでなくても良い面と悪い面をピックアップし、また、おせっかいながらもアドバイスしたりする、そういうレビューをサイトにアップしたい。
そんな欲求があったわけですが、
いや、待てよ、と。
趣味ではあっても、まがりなりにもPCゲーを個人開発している身なのだから、まずは自分で作ってみなくてはならないだろう。
学生時代からミステリを好んで読んでいたので、短い話ならいくつか書けるにちがいない。
で、かなりの勢いで、おそらく実質2週間くらいで文章をつづり、ぼやけたビジュアルとうっすらとしたBGMしかない「ノベルゲーム」を完成させました。使ったのは「NScripter」(http://www.nscripter.com/)。
2011年ごろのことじゃった・・・。

それがこれ。
 ↓

病葉奇譚」(わくらばきたん)
http://www.freem.ne.jp/win/game/3591

全部で7つの掌編小説。(7つめは他の全部を読むと現れます)
「○にも××な物語」風。

自分でノベルゲームを作ってみると、それはもう大変ですね。
読んでは修正、読んでは修正の繰り返し。
誤字脱字は当然のこと、素人文章だから客観的に読むと説明不足、独りよがりだらけで、やってらんない。
んで、また改訂してテストプレイ、テストプレイ。
ノベルゲームを作ることがこんなにも大仕事だったのかと、痛感しました。

「病葉奇譚」は続編、完結編と続ける予定でネタもストックしていましたが、めんどくさすぎて頓挫しました。
「他の方々の作成したサウンドノベルをレビューしたい」という願望もいつしかなくなっていました。

今、読み直すと、やっぱりおかしな箇所は散見されますね。
それでも、昔の方が文章をちゃんと書けてたかも。
その後、Kindle電子書籍で短編集を2冊リリース。(←現在公開していません)
HTML5ゲームとして、小話集をアップしましたけど、我ながら文章力が不味いですね。
超下手。
やっぱ、本をたくさん読んでいたころの方が、作文にも慣れていたように思います。

今ならば、Androidゲームアプリとして「ノベルゲーム」を新たに開発するのも手かなと考えております。
これまでのものより広く皆さんに読んでもらえるかもと期待できます。
まずそのためには、本をたくさん読むことから再開しないといけないのかもですが・・・。

ではー。





Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の9作。


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あやかし捕物帳 妖怪ほうっち

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ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

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