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放置型ゲームのテンポって??

どもー。

今回は、
自分が「放置型ゲーム」を初めて作成するにあたり、熟考してみたことなどをまとめてみた
という内容のブログなのであります。

あやかし捕物帳アイコン
あやかし捕物帳 妖怪ほうっち

私がリリースしましたのは、「放置型ゲーム」の中でもオーソドックスなタイプ。
時間が経過するとキャラが出現。プレイヤーがキャラを触って回収します。
触って消すと、キャラの図鑑が埋まっていきます。
回収したときに得られるポイントを消費して、キャラの出現間隔を速くしたり、レアキャラを出現しやすくするなどのパワーアップを計れます。

ね?
実にオーソドックスでしょ?
シンプルすぎてつまらなそうでしょ?
あ、いやいや。
簡単で遊びやすそうでしょ?


「放置型ゲーム」を開発するにあたり、「ゲームの進行テンポってどんな具合がいいのだろう??」と悩み、他のアプリを参考にいろいろと遊んでみたものです。
で、検討の結果、自分としては、以下のような具合がいいなと・・・。

1:ゲームに復帰するとキャラが沸いているので、回収。
  ↓
2:キャラ図鑑の説明を読んだり、次のパワーアップまでのポイントを確認したり、ちょっとよそ見したりw。
  ↓
3:(1)へ戻る。

これがテンポ良く繰り返される。
・・・。
と、コレじゃあダメで。
このテンポよりも、少しだけ遅くしてストレスにならない程度に「じれったい」進行速度具合にする。
その「じれったさ」を解消するためにプレイヤーは、「どのように進めるのが効率が良いのか??」と考えさせられる。
入手したポイントを、
出現速度アップにつぎ込むのか、
レアキャラ出現にかけるのか、
それともそれとも、
ポイントを貯めるだけ貯めこんで一気にレベルアップして爽快感を得るという手もあるかも、とか。
その辺、プレイヤーの性格が反映する部分で、「放置型ゲーム」の面白さの一つかもしれませんね。
いや、そもそも効率さえ考えずに、ただただダラダラと続けることにして、テレビを見ながらとか、「何々しながら」スタイルで進めるのも、プレイヤーさんの自由なんですけどね。

もう一つ検討したこととして、
出現するキャラのMAX数も調整する必要がありました。
画面上には最大で20匹出現するとか、そういう「出現数」の制限。
あんまりたくさん出過ぎるようにしてあると、放置しすぎることになるのですね。
放置は長ければ長いほど良い、という状態は避けるべきかと。
キャラが出現しているのに、長く放置しすぎると「だいなしになる」という演出もいいかも。
「某なめこ」みたいに、「キャラが枯れちゃう」とかね。
って、考えていたこともあったけど、個人的には採用したくなかったです。
プレイヤーに「ときどきゲーム画面を見ないとだいなしにしちゃうんだからね!!」みたいな、「作業を強いる」感に通じるのはあまりよろしくないかと。

ま、そういったこともろもろ全部ひっくるめて解決できるゲーム上の演出とか設定を検討してみるのも面白そうよねー。
問題を楽しい方向に解決させていくのがゲームを創造するうえでの醍醐味でもあります。
とか、書いちゃって。

散文的でごめんなさい。
このブログは自分のための覚書でもあります。
今回はこの辺で。

ではー。
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非公開コメント

私もかにたま大王さんのように、大量の絵素材を用意できれば、放置ゲームにチャレンジしたいんですが・・・。
まだまだ先の話ですね。
(´・ω・`)

> しょうさん
どもー。
絵の素材はどうしても必要になってきますよね。
フリー素材提供サイトや、Unityだったらassetで探すのが良いのでしょうか。
(Unityのことを分かっていないのでテキトーなことを言ってますw)

しょうさんでしたら、文章で勝負するというのはどうですか?
放置ゲームなんだけど、徐々に小説が解除されていくというような・・・。
また、今度ブログにまとめてみます。
ではー。
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