放置ゲームを考えてみる

どもー。

ごめんなさい。
ブログを放置気味でいけませんね。

今回は、スマホゲーム市場でそのジャンルを確立したといってもいい、
「放置ゲーム」について考えてみます。
なお、超個人的な見解です。気にしないでください。

そして、
ごめんなさい。
正直、「放置ゲームなんて、ゲームじゃないじゃん!!」と思ってました。
・・・。
・・・「ゲーム性があるか?」と問われると閉口しますね。
やはり、「ゲーム」じゃないかもしれません。
じゃあ、なんなんだろう??
ついつい触っちゃうあの感覚はいったい??
思うに、何かの感覚に似ているなぁと。
そうだ!!
これは、「プチプチシートをプチプチする」快感に近いのではないか。
あのエアー緩衝材をプチプチする気持ちよさ。
ついつい、「シート全部をプチプチ潰すまでやってみよう!!」なんて挑戦しちゃう、あの感覚。
暇な時間があればずっとプチプチしていられちゃいますもんね。


研究のため、いろいろな「放置ゲーム」を遊んでみました。
「ついつい遊んじゃう」タイプと「別にどうでもいっか」と諦めちゃうケースの二通りになりました。
前者は、「なんだか面白い」と感じたもので、後者の「すぐやめちゃった」ものとどう違うのか??

「ついつい遊んじゃう」タイプは、プレイヤーのスワイプ操作がゲーム内設定の動作にしっかりと分かりやすく代替されているものではないだろうか、とか。
「はえてきたナメコを収穫する」スワイプだとか、
「ある種の自由人が空き缶を拾う」スワイプ、
「特産物を収穫する」スワイプ、
「モンスターを攻撃する」スワイプ、といったようなもの。
もちろん演出と効果音で、プレイヤーの操作に気持ちよく反応する。
操作に対して気持ちの良い反応があるってのは、大変重要なポイントですよね。

対象物の「図鑑」があり、収集の要素があるというのも大事ですよね。
徐々に内容が埋められていくのが嬉しいですし、進捗を感じられます。
ついついコンプしたくなっちゃう。

「キャラクターが進化、成長する」「各段階ごとにストーリーの進展がある」というのも、遊び続けてもらう上で重要な要素のひとつかもしれません。が、なくてもかまわない、逆にあると「わずらわしい」一面があるかもしれません。


「気持ちの良い反応」とか、「図鑑要素」とか、「なんらかの進展要素」だとかの重要性ってのは
結局、他のジャンルのゲームにも言えることですよね。
「クッキークリッカー」同様、「ゲーム」を単純化した形式の一つのジャンルが「放置ゲーム」なのかもしれません。

様々な「放置ゲーム」を遊んでいると自分でも作ってみたくなりました。
今後、「放置ゲーム」の開発についてブログで書けたら、と思います。

ではー。




Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の8作。

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遊んでみてねん!!!
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