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スマホ用にアクションゲームを作ってみての雑感と考察

どもー。

わたくし、「かにたま大王」が製作いたしました、Androidゲーム「妖怪退治ミコちゃん」。
妖怪退治ミコちゃんアイコン
妖怪退治ミコちゃん

作成してみての雑感などをテキトーに、つらつらと書いてみます。


●操作ボタンについて
スマホやタブレットの携帯端末でのゲーム、特にシューティングゲームを例に見れば、自機をタッチ操作で移動させて、ボムの発射のみ「仮想ボタン」で行う仕様のゲームは多いですね。
「ジャンプアクション」系になるとそのようにはいきません。
個人的な見解では、アクションゲームを遊ぶなら「十字キー、Aボタン、Bボタン」ぐらいは欲しい。
でも、スマホなどでそれを再現する場合、「仮想ボタン」をタッチすることになり、ボタンが多すぎると操作が難しく、画面上でも場所をとります。
「キャラがハシゴを上り下りする」「ショットを上下にも打ち分ける」などの動作がないのであれば、
「左右キー、Aボタン、Bボタン」ぐらいに抑えられる。
(ゲームの内容によっては左右に動かずに「上下キー、Aボタン、Bボタン」ということもあるかもしれませんね)

十字キーをバラバラにして、
「左キー、右キー、上キー、下キー」を横に並べて配し、独特の操作感覚を覚えるゲームも面白いかもしれません。

いかにもプレイヤー自身が巧みに操作している、という感覚を得られつつ、ストレスなく遊べる。
そんな方法を編み出せたらいいですよね。


●操作キャラの慣性
マリオとか、速く走るとキー操作をやめても、その勢いでしばらく前に進む。それが「慣性」。
ゲーム性の要因としてとても面白いのですが、本家マリオでも、その動きを苦手とする人も少なからずいるようです。
手前で止めたつもりが、谷に落っこちちゃったとかね。
スマホやタブレットでの操作ではさらに微調整が難しくなるので、操りにくい。
なので、「慣性はない方がいい」というのが、「妖怪退治ミコちゃん」での判断でした。
これは、あくまでも個人的な見解ですし、今後開発するゲームに「慣性」を取り入れる可能性は否めません。
「慣性」があったほうが、キャラが生き生きして見えたりしますもんね。


●画面上にショットは1つしかない!!
Androidゲーム「妖怪退治ミコちゃん」の放つ「おふだ」攻撃。
「おふだ」は画面上に1つしか存在しません。
そうです、使い回しですw。
前に発射した「おふだ」が消滅状態にないと次が発射できない。
なので、無駄な「おふだ」を発射してしまうと、次の対応が即座にとりにくい。
よりターゲットに狙いを定めた攻撃を行うか、「ミコちゃん」の身の周りが安全な箇所から攻撃を行う必要がある。
敵に対して遠くから攻撃すると狙いを外す可能性があるが、近づくと当てやすく連射できるので倒しやすい。
が、本体に接触する可能性も増える。ハイリスクハイリターン。
この辺、「ゲーム性」ですよね。

昔のゲームでは、いろいろと都合もあって「ショットは単発」で、ボスを速く倒そうと思ったら、接近したほうが良い、みたいな。
そういうのありましたよね。
「ショット単発」要素は、ちょっと融通の利かないレトロな雰囲気を醸し出すのにも一役買っていると思いますが、どうでしょう。



ゲームを開発するとき、いろいろと考察を重ねながら、自分なりのベターな道を模索、決定しているものです。
しかし、工夫の数々も書き留めておかないと忘れてしまいます。
なので、このようなブログにしてみました。
まだまだたくさん書きたいこともあるのですが、今回はこの辺で。

ではー。




Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の8作。
シンプルで遊びやすいものばかりですよぅ。


妖怪退治ミコちゃんアイコン
妖怪退治ミコちゃん

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

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大砲ドカン!

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解体発破

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シールドクエスト

遊んでみてねん!!!
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