カエルが生き残るには長すぎた!?

どもー。

ミニゲーム1プレイの適切な時間的長さってどれくらいだろう??
もちろん、調子よくリズムに乗っているときは、ある程度長くなっていっても、否、むしろ、長くなっていくほうが喜ばれるのだろうけど。
やっぱり、ゲームの内容によるのかな。

何の話かというと、自作のAndroidゲーム、
カエルパックンアイコン
カエルパックン

カエルパックンその2

カエルになって横移動しながら、舌を伸ばしてトンボを捕まえまくりつつ、他の動物からの攻撃を避けるというミニゲームです。
元はステージクリア型のゲームでした。
移植の際に、そのままではテンポが悪いだろうと判断して、1つの尺の中で変化をつける時間制限型のゲームに変更しました。
約30秒ごとに内部のレベルが上がる仕組みになっています。

レベル1。トンボが1種類出現。
レベル2。トンボの種類が2種類に。
レベル3。トンボの種類が3種類に。
レベル4。鳥の影が出現して襲ってくるようになる。
レベル5。地を這うアイツが出現。
レベル6。トンボ大量発生!!

約30秒ごとが6段階あるのだから、最後まで生き残ろうとすると「3分間」が必要です。
ミニゲームが1プレイ「3分間」っていうのは、長いかもしれません。
・・・いや、明らかに長すぎるかも!?w
開発中に懸念していたんですけど、そのままリリースしてしまいました。
レベル1からレベル3への上昇はまとめるべきだったかもしれません。
皆さんに広く知ってもらう前に、リアルの知人に遊んでもらって意見を聞くべきでした。

私の場合、まれにあるのですが、
「うぉ!思ったよりテンポよく開発できたぜ!!」→「自分で遊んでも、狙った面白さは出てるぜ!!」→「テストプレイでも問題ないぜ!!」→「リリース周りのスクリーンショットや説明も充分できてるぜ!!」→「よし!!さっさとアップロードしてスッキリしたいぜ!!やっちまえ!!ひゃっはぁ!!」
っていう、ノリで爆走しちゃうことがある。
リリース直前には、深呼吸してゆっくりと見直す機会が必要なのでしょうね。
周りの人に遊んでもらったりとかも。
そういう機会を設けることをメンドーに思っていると、せっかく力を注いで作ったものが日の目を見ない結果になっていくのかもしれないです。

お。
話が変わってしまいました。
とにかく、
リリース告知やレビュー依頼の前には、リアル知人に意見を聞いたり、自分でもあらためて遊びなおして客観的な判断を入れて、「1プレイの適切な時間」を検討してみるのも一考だろうということ。
それが、今回の教訓でした。

ではー。




Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の7作。

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト

MoonRabbitsアイコン
MoonRabbits

遊んでみてねん!!!
スポンサーサイト

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かにたま大王

Author:かにたま大王
かにたま大王のブログへようこそ!!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード