ゲーム中に重力が変わるといえば・・・

どもー。

この前のブログで、「物理エンジンの重力設定を変更して水中っぽくするっていうのはどうか」という話を書きました。
それに関係するのですが、
ゲームの要素として、プレイヤーが任意で重力を調整できるっていうのもいいかなと思っていたんです。
って、それ、有名なゲームがありますね。
グラビティなんちゃら、みたいな。
あれはプレイヤーキャラの重力だけを変更するというか、重力を開放して空へ落ちていって、それを繰り返して宙を舞うようなゲームでしたっけ?
(購入したんですけど、どうにも慣れなくて途中で手放しちゃったんですよね。てへ)

指定したオブジェクトの重力をなくす、あるいは軽減して宙に浮かすっていうゲームがありませんでしたっけ?
WiiのFFでしたっけ?

もしかしたら、「ロックマン5」のグラビティーマンステージも広義の意味で「重力を操っているゲーム」に類するのかもしれない。
(ロックマンのいる位置によって天井側が床面になるなど、上下が切り替わりながら進むステージだった。)

にしても、物理エンジンの世界で重力を変更して、プレイヤーに不思議で新しい感覚を与えられるゲームって、なんか検証できそうですよね。



そうそう、「重力を変化させる」といえば・・・。
かなり昔の思い出ですが、岡山のリットシティビルの、まだ当時は「デジタルミュージアム」って呼ばれていた展示会場に、どこかの学生さんの作成したPCゲームが展示されていたんですよ。それを友達と見に行ったのです。
もしかしたら、卒業制作とか、授業の成果を発表する場だったのかもしれません。
その中の1作品に、2Dのパズルアクションがありまして、プレイヤーキャラの重力を調整してゲームを進めるというものがありました。早速遊んでみました。
重力を軽くするとプレイヤーキャラが高くジャンプし、重力を大きくすると鋭い落下で敵を踏みつけて倒せる。
記憶が定かではないので、もしかしたらルールが違うかもしれません。
当時、なかなかそのアイデアは斬新だなと思って、楽しくプレイしていたんですけど、
重力を大きくしすぎて高い位置から、「せいやっ!」とプレイヤーキャラが飛び降りると、
そのキャラが床を突き抜けてしまって、下方に姿を消して、
ゲーム画面がそれ以降、どうにも動かなくなってしまいました。
「主人公がどっかいってしまった。けど、終わらせる方法も知らない!!」
困った私は、こそこそとその場を後にしたものです。

あの画面外に落下したプレイヤーキャラ、今も下降中なのかなぁ・・・。


そんな思い出。
製作者側にもいろいろご事情があったかと思います。
私が極端な「重力設定」で遊んだのがいけないのでしょう。
意地悪でしたね。すみません。

1フレームで地面ブロックの厚さ以上の移動ができてしまい、地面を通り抜けちゃった、みたいなことでしょうかね。
かつて、私も横スクロールアクションを作ったときに、プレイヤーキャラが障害物をすり抜けるような変なワープをしたりして、原因がそれでした。
人前にさらすならば、テストはよくしておかないといけない、ってことですね。

・・・。
前半と主旨が変わってしまいましたね。
引き続き、「物理エンジンの世界で重力を変更」について検証しますが、ちゃんと文章にまとめてブログにアップするかどうかは未定です。
散文失礼しました。

ではー。
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