スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の童心が喜ぶゲームを

ファミコンが流行ったのは、小学生のころ。
「スーパーマリオブラザーズ」のカセットだけ買ってもらって、ファミコンの本体を持っておらず、友達の家に行って遊ばせてもらっていました。

あのころは、今みたいにゲームが溢れていなくて、子供たちはテレビゲームに飢えていましたね。
誰かが、新しいゲームを買ったと聞いたら、たいして知らない人にでも遊ばせてもらいに赴いたものです。
もちろん、ものすごく期待して、そのゲームを初体験するわけですが・・・。


洞窟を冒険探索し、お宝を探し出す「スペランカー」。
幻の大陸の謎を解き、数多くのステージが待つ「アトランチスの謎」。

すんごい、期待していたんですけど、実際に購入した友達に遊ばせてもらうと、・・・。
あれ?
なんか、話を聞いて期待していたのと違う。
子供のころの自分は、素直にそう思いました。

いや、あれはあれでいいと思いますよ。
でも、前情報を耳にして、期待しすぎた。
妄想を膨らませすぎてた。

期待しすぎてがっかりするゲーム内容。
(重ねて書きますが、あれはあれでよい物だと思いますよ。)
んじゃあさ、
子供のころの自分は、実際に遊ぶまではいったいどんなゲームだと想像していたの?
頭の中で想像していたゲームが実際に存在していたら、本当に面白かったの?

ま、期待値だけのただの妄想ですから、形なんかあるわけもない。

だったら、
洞窟を冒険探索し、お宝を探し出す「ゲーム」。
幻の大陸の謎を解き、数多くのステージが待つ「ゲーム」。
という情報を耳にした「今の自分」なら、どんな内容のゲームを想像し、
作り上げることができるだろうか。

今、自分がゲームを作成できるようになって、
作ったものを持って、タイムワープして、
あのころの自分に見せたとして、
「うお!これ超絶おもしれーーー!!」
と言わせることができるだろうか?

もちろん、子供のころの自分が喜んだからといって、今の世間一般でウケルかどうかは分かりませんけど。
でも、せめて、自分の中の童心がウキウキキャッキャできるゲームを作っていきたい。
あのころの自分を裏切りたくない。

そんな思いで、本年も1作1作に何かしらの思いを込めて、面白いゲームを作りたいです。

では、最後に。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。



Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の3作。
シールドクエスト
解体発破
大砲ドカン!

がんたーん!!
スポンサーサイト

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かにたま大王

Author:かにたま大王
かにたま大王のブログへようこそ!!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。