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少しでも「見られる」ドット絵にするために

私は下手なドット絵描きです。
下手なのは分かっています。
でも、下手なりに、どうすれば少しは「見られる」絵になるのか、検証していきたいとも思います。

いろんなサイズのドット絵を試しに描いてみる。
そうしますと、大きいものほどバランスがとりにくいということが分かります。
絵を描く技術があれば、大きくても問題ないのでしょうけど・・・。

じゃあ、小さく描いてみよう。

小さいドット絵

キャラが小さいと短時間でたくさん描けて調子がいいですね。
あと、色数を多く使いすぎない方がいいみたい。
色数が多いとついついグラデーションのような塗り方をしてしまい、輪郭がぼやけてしまううえに形がすっきりしない。色使いに悩んで時間がかかることも多いですしね。

ドット絵を描くっていうのは、絵を描くのとは似て非なるもの、という感じがします
人物キャラにしても、モンスターにしても、フィールドの木々や山や、町の小物や壁までも、
ひとつのチップの中に「キャラを描く」という意味合いが強いのかも。
アイコンを作っているような気持ちに近いですね。
限られた枠の中に、何かしらの意識を封入していく感じ。
ドットをポチポチ描いているときには、絵に対する愛情が込められて、見る人に「優しさ」や「愛らしさ」を感じさせるのかもしれません。

・・・。
で、なんの話でしたっけ?

あ、そうそう。
・とりあえず小さめのドット絵を描く
・使う色数を制限してみる
・統一感のあるキャラを描くよう努力する
・愛情を込める
・練習する

以上、下手なドット絵描きが少しでも「見られる」ドット絵にするために、ない知恵を絞った検証結果でした。
(巧い人は、大小や色数の制限とか関係ないと思いますw)

ではー。
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