驚く展開に・・・なってないw

どうせ自分でゲームを作るなら、プレイヤーに驚いてもらえるような展開にしたいじゃないですかっ!!
んで、今までにやってみたのは・・・。


先日、紹介しました自作の「タイピングゲーム」。
売店の店員を演じる「THE バイテンダー」。
駅のホームでお客さんに向かって店を開いています。クリアするとシャッターが下りてきて次のステージへ。
町やホームセンター、公園などを背景にステージが進みます。
最後のステージの直前にシャッターが閉まると、いつもと違うことがおきます。
轟音とともにシャッターが赤く変色し、少しして静けさを取り戻す。
そして、シャッターが開くと、そこは宇宙でした。
やってくるお客さんは宇宙人で、「モアイが欲しい」とか「万里の長城をもらいたい」とか一般的な商品ではなく、地球の遺跡や建造物を要求してくるので、いつものようにタイピングで対応します。

そして、また、タイピングゲーム「タクシー ア ゴー!ゴー!」。
全国47都道府県の観光スポットワードを正しく入力し、100パーセントにすると、最後のエリアが開放されます。
最後のエリアを選択すると、タクシーは宇宙人客を乗せて、浮上し変形。ビューンと飛んで行きます。
海と地上を眼下に、水平線を前に見ながら、タイピングゲーム画面となり、やっぱり遺跡や古代都市名を入力ワードとして、「宇宙人に地球を案内している」という設定です。


最終的には「あ、そんなとこに行っちゃうの?」とプレイヤーに驚いてもらいたかった。
なので、とにかく最終ステージは宇宙へ行っちゃうみたいな展開。
その当時は、「へっへっへ、超絶展開でプレイヤーを驚かすぜ」と鼻を高くしていましたが、同じことを続けていたら、全然「超絶」でもなんでもない。
「この作者のいつものワンパターンのやつやで」みたいなことになってますね。
ま、それもありかなw。

時間を割いて遊んでもらうのだから、少しでも記憶に残るような気持ちのいい驚きをプレイヤーに感じていただきたい。
そのために、ステージ進行やエンディングを知恵の絞った演出や展開にしたい。
個人ゲーム開発者は、「脚本家」でもあり、「演出家」でもあるのですね。
皆さんももし何か作られるのなら、プレイヤーを思いがけないところへ連れて行ってあげてください。

ではー。
スポンサーサイト

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かにたま大王

Author:かにたま大王
かにたま大王のブログへようこそ!!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード