タイピングゲームとごっこ遊び

あ、さて。
引き続き、「タイピングゲーム」の話。

私の持論なのですが。
「タイピングゲーム」って、「ごっこ遊び」と相性がいい。
プレイヤーがなにかの役になりきって、事象に対処するといったシチュエーション。
そこで「セリフ」や「物の名前」、「必殺技名」なんかをタイピングで入力する。
素早く正確に決まると、気持ちいいですよね。
キーボードでの入力が複雑なぶん、達成感があります。


私のかな~り昔の作品に「THE バイテンダー」というタイピングゲームがあります。(公開は終了しています)
THEバイテンダーの画像
お客さんが最大4人現れて、それぞれ年代や性別による「それらしい品物」を要求してくるので、プレイヤーは「何でも屋」売店の店員となって、商品名を入力することで、品物を検索して届けたことにする。
速やかにタイピングして、お客さんに喜んでもらい、代金が得点になる。入力が遅いと評判が落ち、最終的には強制閉店となる。
その昔、「ある駅に、客がめちゃくちゃ多くてもすばやく対応できるスーパー売店員おばちゃんのキオスクがある」というテレビ番組を見て、着想を得たもので、「大忙しで客をさばく売店員」というシチュエーションを体験できるのがコンセプトでした。

公開当時、子供パソコン教室で、遊んでもらっているブログを拝見したことがあります。
地方局の女子アナウンサーに、「今これで遊んでます」と紹介されたりね。
今となっては懐かしい思い出ですがw。


さて、次に。
私の作ったものに
タクシー ア ゴー!ゴー!
というタイピングゲームがあります。2011年ごろの作品。
タクシーアゴーゴーの画像
こちらは、タクシー運転手となって、乗車したお客様に各都道府県の観光スポットを紹介するというゲーム。
観光スポットの名前をタイピングします。
タイピングも上達しますし、観光地の名前を覚えたり、自分の住む県の知られざる観光地を発見することができるなど、なかなか楽しいものができたと自負していましたが、案外と評判はよろしくなく、広く知られることもありませんでした。とほほ。
「タクシードライバーがお客さんに観光スポットを教えている」という設定で、タクシードライバー気分になれる!というのがコンセプト。


ま、私の作ってきた「タイピングゲーム」が成功しているかどうかは別として、
いろいろと面白げな状況や「ごっこ遊び」を「タイピングゲーム」に変換することは、
可能性として大有りだと思います。


そうです。
いまこそ、「タイピングゲーム」を作るべきなのですっ。
つか、誰か楽しい「タイピングゲーム」作って!!
そして、遊ばせて~。
なんつてね。

・・・。
・・・。
・・・。

昨日と同じこと書いてる!!

ではー。
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