タイピングゲームの需要

キーボードで文字を入力する「タイピングゲーム」。
この「タイピングゲーム」って、まだまだ活性化されるべきと思うのですが、最近の市場はどうなのでしょうか。
その昔、いっとき、ガンダムのだとか、ゾンビを打つのだとか、やたらと「タイピングゲーム」がもてはやされた時代があったような気がします。コンビニでさまざまなパッケージが売られていた記憶があります。
自分は「ゲゲゲの鬼太郎」のタイピングゲームを今でも大事に持ってます。難しすぎて、遊ばなくなったけど。

キーボードってなかなかに贅沢なインターフェースだと思うんですよね。
うまく操作できたときの達成感覚は、普通のゲームコントローラよりも充実しているんじゃないかと、勝手に思ってます。

「キーボード入力を上達させる」という側面から見ても「タイピングゲーム」はかなり需要のあるコンテンツに思えるのです。
授業でパソコンを使うために操作を覚え始めたばかりの学生さんたち。
社会人になってパソコン操作が必要になった人。
定年後にパソコンに初めて触れるご年配の方々。
そんな方々をひっくるめた、パソコン教室に通う初心者。
毎年毎年、パソコン初心者というか、キーボード操作の初心者は、一定数生まれるわけですから、需要も安定して存在するように思えます。
ゲームのジャンルとして「タイピングゲーム好き」という方もいらっしゃるでしょうし。

なのに、かつてほど、「タイピングゲーム」がクローズアップされないのは、どうしたことでしょう。
私が知らないだけ?
やはり、携帯電話やスマホの普及で、より簡単な操作の端末やそれに類するゲームの方が着目されやすくなったということでしょうか。
それに通常、「タイピングゲーム」は入力端末としてキーボードが必要なため、「バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS」などのようにキーボードを付属でもしない限り、「PCゲーム」でしかありえないわけで、そうするとオンライン認証などでプロテクトをしっかりしないと、複製されたり、勝手にばら撒かれたりされかねない。そういう状況が実際にあって、「タイピングゲームを作っても儲からないぞ」みたいな企業側の認識があったのかも。
また、パッケージじゃなくて、Flashで「タイピングゲーム」が作られて、それに取って代わられた部分もあるかもしれません。
全部、私の空想ですがw。

とにかく、いっとき「タイピングゲーム」が流行った時期があって、その後、急速に市場が収束し、タイトルが減少したように感じるのは気のせいではないのかも。

そうです。
いまこそ、「タイピングゲーム」を作るべきなのですっ。
つか、誰か楽しい「タイピングゲーム」作って!!
そして、遊ばせて~。
なんつてね。

とりあえず、今日はここまで。
ではー。
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