津山観光に行ってきた

25日に、津山へ行ってきました。
父上、母上と電車でね。

津山といえばB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」にて、つい先日「第3位」に選ばれた「ホルモンうどん」が名物。
食べに行くしかないっしょ。

9時半発の電車に乗って、津山に到着したのは12時過ぎ。各駅停車の旅なのでした。
途中、電車の中でサンドイッチ食べたりで行楽気分。
なので、津山駅に到着しても腹は減っていなかったのでした。


まずは、津山といえば、「津山鶴山公園」だー。
津山鶴山公園備中櫓
津山鶴山公園は津山城跡。
津山城は森忠政(森蘭丸の兄弟の一番下の弟)が1603年から13ヶ年かけて築城させた平山城。
現在は天守閣をはじめとする建物は取り壊されてしまっています。(備中櫓は復元されています)
石垣などは昔のままなのでしょうか。
美しい石積みを脇にして、登城口から、三の丸、二の丸、本丸へと入り組みながら進んでいく順路は、本気の戦城を感じさせてくれるので萌えますw。
ただ、そういうところに関心がもてないと、桜の季節以外は見るとこないかもですがw。
現にすれ違ったお客さんは2人だけでした。平日だったから余計に、かな。
鶴山公園からの展望

公園内には小動物園もあります。
その辺にたまたま生息していた動物を捕まえてきて展示しているのかなと思わせるような脱力っぷりで、「アライグマ」「ウサギ」「ウコッケイ」「クジャク」「ニワトリ」「アヒル」など。皆、暑さでぐったりしているようでした。
昔は「ライオン」や「ペンギン」もいたそうです。


次。
父上が以前津山にやってきたときに気になっていたという・・・、
「つやま自然のふしぎ館」
天然記念動物の剥製を始めとする、貝や昆虫などの標本を展示しているのです。
(ああ、写真を撮り忘れてしまいました)
なにげに質と量、なによりも迫力がすごい。
いきなり出迎えてくれる「ホッキョクグマの子供」の剥製。
コワッ!!
映画「ナイトミュージアム」じゃないけど、不意に動き出すんじゃないかと感じられて、こちらが身構えてしまいます。
館内はいささか防腐剤の匂いを漂わせつつ、化石や模型や剥製、標本がズラリ。
もっと陳腐なものを予想していたワタシにはボリュームが過ぎました。
3階建てなんですけど、1階の途中で、「あれ?この調子で見ていると帰りに乗る予定の電車に間に合わないんじゃね?」。
以降は、家族を促してちょっと駆け足気味に見て回りました。

いやぁ、それにしても剥製の迫力がすごい。「昔は生きてました」感が十二分に感じられます。
「ライオン」や「ペンギン」の剥製も。(ん?まさかさっきの小動物園の??)
立ち上がったポーズの「白熊」とか、「ゾウアザラシ」がデカイ!!バカデカイぜ!!
「ワニ」怖いぜ!!
「オオサンショウウオ」キモイぜ!!!

ぜぇぜぇ。

見所とかツッコミ所満載なんだけど、いちいち反応してたら怖さとキモさに疲れてしまうっす。
ああ、やっぱ写真撮影しておけば良かったなぁ。

心臓の弱い方は控えるべきです。
本物の胎児のホルマリン漬けやその他、悪夢を見そうな要素がバリバリに存在するので覚悟のある方だけ入館すべきです。
珍しいものが見られるので入る価値はあると思いますけどね。

「つやま自然のふしぎ館」を後にして急ぎ足で津山駅へ。
予定の電車には十分余裕のある形で間に合ったのでした。
帰りは快速でビューンと。

やぁ、なかなか価値ある日帰り小旅行でした。
皆さんもどうですか、電車でそんなに遠くないあたりの観光スポットに出かけられてみるのは。
価値ある何かに出会える旅になるかもしれません。
ではー。



ああ!
お土産も買っていないし、
道の駅の3分の1スケール「Zガンダム」も見ていないじゃないかっ!!

ってか、

肝心の「ホルモンうどん」を食べていないじゃないかっ!!
がっくし。


ご旅行は計画的に。
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