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勉学とアプリ化

どもー。

さて、今回のお話は、
学業とゲーム製作を兼ねるというのはどうか。
「学生の身分でもゲーム作ろう」という主旨ではなくて、
「ゲームを作ると同時に勉強内容を頭に叩き込んでしまおう」というアプローチ。

わたくしが大学生のころの話。
英語の授業で、友達と3人で文章訳を書き取り、それをまとめてワープロで清書。
親戚のおじさんからもらっていた古いコピー機で複写して、
テスト前に、1つ500円くらいで売っていました。
利益は3人で山分けね。
学内で勝手にこんな商売をしていいかどうかはさておき・・・。(たぶんダメですね。すみません)

この利点は、文章をまとめる作業をしているうちに、自然と和訳が頭の中に入っていて、特別にテストのための勉強をしなくても、英文が読めるようになっていたことです。
もちろん、授業とテストの内容が一致していないと対応できませんけどね。
まったく同じ文章が使われていた場合は、多少の単語が分からなくても、和訳が頭の中に浮かんでくる。
ま、勉強方法として、いけてるかというと応用が利かないので、ダメっぽいですが。

この経験から、思いついたのですが。
学生さんがテストを想定した「出題アプリ」なり、「クイズゲーム」を製作すれば良いのじゃないかと。
たとえば、2学期で習った「世界史」の出題をするアプリを作る。
で、作った人の頭の中には、もう「世界史」の情報が自然と入っちゃっていると思うので、わざわざテスト対策しなくても良い、かも。
それをAndroidアプリで公開して、同じ学年の生徒さんたちに使ってもらったりして、そこに広告つけておくと収益が出たりして、一石二鳥。うまー。みたいな。
ま、Androidアプリ作っている暇があったら、全般的に勉強しろよ、という声が聞こえそうではありますw。

んで、その「出題アプリ」をマルチで対戦できるようにして、回答ボタン早押し形式にしてみるとか。
「アメリカ縦断ウルトラクイズ」っぽく演出してみるとか。
ファンタジー世界で冒険を進めているみたいにするとか。
あ、クイズゲーでそういうのすでにあって、大ヒットしていますかね。
あのゲームを「全国統一学力テストバージョン」とか、「センター試験対策専用バージョン」とかやれば、日本の学力もさらに向上するかもとか、夢想します。
どうせなら、楽しく勉強したいですもんね。

クイズゲームをやっているうちに、スマホゲームが作れるようになるアプリとか登場して欲しいものです。
あ、最初のほうと主旨変わっちゃってますけど、ご勘弁。

ではー。
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テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

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