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Tシャツの表裏、要確認

今日もまた、会社で先輩のTシャツの着間違えを指摘した。
これで何度目だろうか。

まず、朝、掃除当番で掃除機を操っている先輩を見たとき、違和感を感じた。
Tシャツの胸のワンポイントが、右胸に付いていること。
そのワンポイントが布の裏地に見えること。

ま、そこまでならTシャツのデザインとしてありえそうですが。

次に、掃除を終えて席についた先輩を見ると、
首の後ろのタグが外向きに付いている。
普通、タグは服の内側に付いていて、チクチクと肌に当たって我々を困らせたりするもの。

違和感を総合的に考えると、「Tシャツを裏表、逆に着ている」と推測できる。
その先輩に「もしかして逆じゃないですか?」と声をかけると、しばらくしてトイレで着替えてきていた。

以前にもその先輩は、「着間違え」をしていて、
出社姿を見るなり、ネックが前の方はきつめなのに後ろの方はユルユルで、違和感あるなと思って指摘したら、前後を逆に着ていた。そういうことが何回かありました。
たいていは前後を逆に着ていて、表裏の「裏返し」間違いは今回が初めてですが。
先輩は「研究家肌」でPCに関して異常なまでに知識も豊富。
逆にそれ以外は、結構無頓着であるのかもしれないです。
そういうヒトって稀にいますよね。
で、そういうヒトこそがこれまでも、また、これからの本邦の経済や技術発展における個々の分野でのキーマンとして重宝されるべき存在なのかもしれない。
なんつてね。


そういや、いつも先輩の「着間違え」の指摘をしているのはワタシであるな。
そんなワタシは、ソフトウェア製品のテスト・デバック担当です。
だからか?


幼児は肌が弱いので、生地の縫い目が外側になる、まるで裏返したような専用の服を着せる。
もしかしたら、大人の我々も、肌に触れるTシャツなどを裏返しに着ると着心地はいいのかもしれない。

逆もまた真なり。

と書いてみるテスト。
では。
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