街路樹という非常食

ずっと前に、テレビを見てたら、「街路樹とか、食べられる実のなるものを植えたらいいんですよ!」って話があった。
(あれは、「○○の話」の「サバンナ」の八木さんだったかな?)
いや、まさにそのとおりだなと思って、手を打った。
日本は食糧自給率が低く、土地的にも山谷が多くて平坦で広大な農地を確保しにくい。機械を入れられず、大量生産に結び付け難いのですな。
ならば、少しでも食糧源を身近にする対策が必要となる。
空き地とか、放置された田畑も活かすのが良いでしょう。
それに加えて、庭木や街路樹が「食べられる実のなるいざというときの食糧源」ということになれば、「一石二鳥」感がある。
子供の頃は近所の家に「柿の木」が植わっていて、実のなる秋にはとらせてもらったり、おすそ分けをいただいたりしたものです。
そこらじゅうに、「実のなる木」があれば、そういった交流も復活するのでは?とか思います。

・・・。
で、ちょっと冷静になってまた考えてみたんですけど・・・。
おばあちゃんの家に、「柿の木」が植わっているのですが、特に手入れをしていない。
だもんだから、実のなるころに「カラス」が荒らしに来る。そこらじゅうに食べ散らかす。
「カラス」が来なくても、放っておいたら、柿の実は熟れてべちゃりと地面を汚す。
そこに、虫が寄ってきて、匂いもスゴイ。
しかも、数年ごとに勝手に柿の実が豊作になって、そらすごいことに。


街路樹によく見られる「イチョウの木」とかでも、「銀杏」が路面に落ちてスゴイ匂いが発生していることってありますよね。
ワタシ、「銀杏」にアレルギーがあるもので、困るんですよね。
(銀杏アレルギー→食べられるけど、触れると肌が炎症を起こすのです)
誰が、街路樹を「イチョウの木」に決めたんだよっ!つって、憤慨したりして。

単純に、「街路樹を食べられるモノに」っていう発想は考えものですね。

「普段は食べるものじゃないけど、いざというときだけ食糧になる」というものはないのでしょうか。
・・・「サボテン」とか?
街路樹がすべて「サボテン」だったら・・・、

なんかコワイな・・・。


武将、加藤清正は、城の天守に戦の非常時の食糧として用いることができるように、畳に「ズイキ(芋がら)」を編みこませ、壁には「干瓢」を塗りこませたのだとか。
うちはフローリングだから、「ウエハース」でも敷き詰めるかな。壁は「ミルクチョコレート」で。
夏とか、ドロッドロな。

なんつてな。
ではー。
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