おでんは、まわしてください

新人の頃は会社での電話対応がとても苦手でした。
10年過ぎてやっと少し慣れたかなといったところ。

以下は、自分なりのメモメモっと。


あせっても、ろくなことがない。
早口は聞き取られにくいし、自身のテンパリ具合を悪化させてしまうので、ちょっとゆっくりめに話す。

口の端をちょっと上げて軽い笑顔で、微笑んでいるように優しく話す。
謝るときなどは逆に口の端を下げるような意識で。ただし、謝り過ぎないことも大事。原因や状況、対策をしっかり説明すること。

「お世話になります」(以前お会いしている場合は「その節はお世話になりました」)
「申し訳ないですが、○○していただけますか」
「お手数おかけしました」
「どうぞよろしくお願いいたします」
「失礼いたします」
とかは、常套句で。

こちらがなにかを「してあげた」のではなく、「させていただいた」。
「だから」という言葉は、相手を否定する文章に繋がることが多いので使用を避ける。
「できない」と断るのではなく「いたしかねる」、「できかねる」。「ちょっと無理っぽいんですわ。分かってくださいまし~(苦笑)」を頭の中でイメージ。


こちらから電話をさせていただいたときには相手側の事情もかんがみて、電話での話を続行しても良いか、まず聞くこと。
「いま、お電話よろしいですか?」

覚え方としては、

「いま、おでんはよろしいですか?」


数をこなすことと、
営業の上手いヒトの電話対応を観察しておいて、真似て演じるのもいいかもしれない。

え?
「おでん」のくだりはどうでも良かったですか?

それでは、

おでんは、かけなおさせていただきます。

よろしくお伝えくださいませ。
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