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電灯の豆電球

アパートの台所側の電灯。
紐を引っ張ると、点灯。
もう一度引っ張ると、一段階消灯。
更に引くと、豆電球に。

当初はそういうものだったんですけど、昨年2月に入居して1週間たつかたたないかごろには、豆電球が点かなくなった。
蛍光灯は白っぽいプラスティックケースに覆われていて中がどうなっているのか、下から見上げても判然としない。
足場もないから手が届かないし。
なので、しばらく台所の豆電球は点かない状態でいた。

このたび、実家から折りたたみ脚立を借りてきて、電灯に手をかけられるようになった。
白っぽいプラスティックケースを外すと、ねじ込み式の豆電球がケース内に落っこちていた。
機器の土台からとれていたので、豆電球は点かないわけだ。
紐を引っ張って、カチカチとやっているうちに少しずつ回転して、ついにはねじ込みが外れたということか。

それにしても、ねじ込み式の豆電球ってそんなに簡単に、しかも自然に外れるものなのか?
そんな疑問をいろんなヒトに話していたら、
別の場所のアパートにて一人暮らししている妹君が、
「あれって、すぐ外れるよねー」だって。

そういうもんなの?
ちゃんとソケットにねじ込んであれば、自然と抜けるようなことはないと思うのですが。

ワタシが思いますに。
夜中のうちに「お茶目な小人妖精」さんたちが、ワキャワキャと「豆電球」にしがみついたりして遊んでいるんじゃないかと。
それで、ぐらついて「外れ」やすくなる。

それか、
「豆電球はずし妖怪」。

あるいは、地球人にエネルギーの無駄遣いを警告にきた「宇宙人」の仕業。


「小人妖精」、「妖怪」、「宇宙人」。
どれでも好きなのを選んで妄想してください。

当ブログは、「セルフ妄想サービス」です。
そんな感じです。
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