静電気モンスター

冬の厄介モノと言えば、「静電気」でしょうか。
ドアノブとか触ろうとすると、
パチッ!!
っとくるあの小さな電気ショック。
いやですねぇ~。

まず、ビリッとくる痛みがイヤ。
そして、突然来て「驚かされる」のがイヤ。
そんなサプライズはいらない。


よく静電気のショックに見舞われていたのは
会社の流しへと通じるドアの取っ手。
暖房をかけているのに寒かったりするので、ジャンパーやコートを着込んで仕事をしている。
不意にトイレや流しへ行くときにそこを通る。
で、ドアの取っ手レバーに触れて・・・、

バチッ!!

っとね。結構来るんですよ、これが。

反対側の手にコーヒーを持っていて、
静電気で、
「バチッ!!」ってなって、
「痛てぇ!!」となって、
飛びのいた拍子に、
熱々コーヒーが手にこぼれて、
「アチッ!!」
みたいな踏んだり蹴ったりに見舞われたこともあります。
「バチッ!!→痛てぇ!!→アチッ!!」のコンボ。

そんな危険なドアに、
「静電気除去シール」が設置されました。
「ドアノブに触れる前にここにさわってね」みたいなの。
これで身体に帯電した静電気を放電するらしい。
シールにタッチしてからドアの取っ手レバーに手をかける。
それが習慣化してからは静電気の被害にあわなくなりました。
「静電気除去シール」、ありがたや~。

で、
ふと思ったんですけど、
「取っ手レバーに触れる前にシールにタッチする」っていう行為。
なんで、こんなおかしなひとてまかけさせられているんだろう??、と。
「静電気」のやろうに「させられている」無駄な労力みたいなもんですよ。
きっと「静電気」は、人間の「シールにタッチ」行為を見ては「毎度毎度、飽きずにやってやがるぜ!へへっ!」とほくそえんでいるに違いありません。
・・・。
別にそんなわけでもないですか?w
妄想しすぎですか。

あれってね、思うんですけど、
ドアの取っ手レバーが「静電気除去シール」で覆われていれば、わざわざ一旦別の場所に貼られたシールにタッチする必要はないんじゃないかと。
ドアノブカバー自体に「静電気除去素材」が使われていれば、万事解決しますよね。

おっ、この発明アイデアで大儲けだ!!
・・・、
って、やっぱり既にあるんでしょうね。


身体に貯めた静電気を溜め込む装置とか発明されないもんですかね。
放電するんじゃなくて蓄電すれば、「乾電池」として使えるとか。
あと、静電気を流すほどにキャラクタが成長する小型の携帯ゲーム機とかどすか。
キーホルダーとかストラップに付けられるサイズで、静電気除去装置としても使える。
わざと衣服を擦るように運動して身体に静電気を貯めて、その携帯ゲーム機に電気を送り込む。
いい運動になってダイエット効果もあるかもしれない。
ゲーム機内では受け取った電気量に応じて、可愛らしいキャラクタが育っていく。
成長する電気モンスター。
泣き声は、
・・・そうですね。

ピッ、ピカチy

あ、もういいですか。
そんな感じです。
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非公開コメント

静電気ってビリッてくる体質の人いますよねー。

私は幸運にも全然平気ですよ。

ノブとか、まず手首を押しあてて静電気逃がしてやると楽ですよ。

いきなり指先は、この季節は少し怖い…

> ジャックさん
太っているヒトほどビリッとなりやすいって何かで聞いた気がします。たぶん、お相撲取りさんは手から電気ショックが出せるんだと思います。なわけないですかw。手首はしませんが、袖をノブに触れさせたりとかはしてます。怖いですよね。
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