自分の中の「ラリー」ブーム

マイカーは軽自動車にて、
似非スポーツ仕様なもので、
タイヤの径が狭く、路面の凹凸を拾いやすい。
搭乗者には衝撃がガタガタと感じ取れちゃう。

まぁ、これが、祖母や母上に評判が悪い。
「乗り心地が悪くて、疲れる!!」というわけ。
まぁ、あのガタガタ感は自分でも気になっていたところではあるのです。

去年、追突事故で1ヶ月ほどマイカーを修理に出すことになった際に、
家族からは「これを機会に新車に乗り換えたらどうか?」という提案があった。
で、ディーラーに赴いて店頭でのラインナップを一通り見てみたりして。
特に惹かれた車はありませんでしたが。

んで、修理から自分の車が戻ってくると、
これが、かわいく思えて・・・。
「うおー、よくぞ、1ヶ月にも及ぶ入院生活に耐えてワタシの元に戻ってきてくれた!!」
みたいな感じで、イトオシイっていうんですか、そんな愛着の増した感じに。
これを手放すなんて、一時でも考えたワタシを許しておくれ、的な。
普段は近すぎて気付かないけど、離れて分かる大事なヒト(モノ?)っていうやつですか。


あ、さて。
話は急に変わるかもですが。


箱○の「Colin Mcrae DiRT2」が楽しいんですよねー。
ちなみに「コリンマクレー ダート ツー」と読みます。
主に、舗装されていない「オフロード」コースで速さを競うレーシングゲームです。(一部、オンロードもあるよ)
もとより、自分はレースゲーが苦手で敬遠していたのですが、これはいい!!
未舗装道路をジャリジャリといわせながら疾走する臨場感が素晴らしい。
タイヤに弾かれた小石がバンパーに当たって跳ね返る感覚すらも、コントローラを握る手に伝わってきそう。
現実に「ラリー」とかやったことないので、リアルな挙動なのかどうかは分かりませんが、「気持ちよく走れる」ってのが一番ですね。
致命的なクラッシュやコースアウトをしてしまっても「フラッシュバック」機能で少しだけ「巻き戻し」ができるので、ワタシのようなヘタッピゲーマーにも優しいです。

1つのレースが短めなので、集中しながらもテンポよく進められる。
メニューなどの画面まわりもカッコイイ。
ライバル、フレンドの声の演出もいい雰囲気を作り上げています。
ロード時間の長さによるプレイヤーへの負荷を、少しでも軽減しようという心遣いも感じられ好感が持てます。
(なんだか、最近は「洋ゲー」の方がそのへんの配慮が利いてますよね)


ところで、この「DiRT2」なんですが、
「DiRT2」は本邦版が普通に売っているんですけど、前作にあたる「DiRT」の方は日本語版がないんですよ。
移植されなかったんですねぇ。
そこでネットで探す。

箱○「Colin Mcrae DiRT」北米版リージョンフリー。
Amazonでも売っていた。
当然の如く、買っちゃいました。
んで、「DiRT2」は途中だったのに「DiRT」の方をメインに遊んでます。
もちろん、すべてが英語表記の英語ボイスですが、レースゲーを遊ぶのには問題ありませんな。
やっぱり面白いし、楽しい。
映像も綺麗で、よく出来ているなぁ~。
「2」よりも「ラリー」的な要素は大きいかもしれない。
(あくまで、現在まででプレイしている途中の個人的な印象ですが)
「2」のように「事故ったら巻き戻す」フラッシュバック機能はないので、
路肩にガードレールもなく向こう側が崖っぷちだったりすると、
緊張感を持ってより注意深く運転することになります。
もしかしたら、現実にあるコースを再現しているのかな?
日本の峠とか、極端に連続蛇行したコース、
沿道の建物や自然風景など、現実に見覚えあるようなコースもあって嬉しい。

まだまだ先は長いかもですけど、ツアー制覇を目指してプレイしていきます。
ある程度終わったらまた「DiRT2」に戻って遊ぶんだっ。


で、ゲームのハナシから、現実の話へ戻ります。

マイカーに乗っているときの、
路面の凹凸を拾う「ガタガタ感」は、「DiRT」に通じるものがあるなぁと。
普通に走っていても「ラリー」っぽくてイイ!!
良くも悪くも、人間のとらえ方次第、気分次第、ってところでしょうか。
ま、現実はゲームではないので、「ラリー」っぽい雰囲気に呑まれてスピードを出さないように注意せねばなりませんけどね。
ええ。
皆さんも、運転にはご注意を。
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