慌てたわけを想像する

某散髪屋さんでのこと。
ずっと以前に、駆け込みで店を訪れると
散髪屋のオヤジさん曰く「午前中は予約でいっぱい。2時ごろなら空いてる」とのことだったので、次からは事前に予約をしておかなければなと。
ただ、結構、朝早くから店を開けているのは知っていたのですが、何時開店かは店の外にはどこにも書いていない。
で、先週金曜日のお昼に散髪屋をのぞいてみた。
オヤジさんが、暇そうに雑誌を読んでいたので、

ワタシ「ちわ!こちらのお店は、朝は何時からやってますか?」

と聞いてみた。

散髪屋のオヤジ「え?ここ?ここのこと?」

目を通していた雑誌をピシャリと閉じて、
なぜか、妙にキョドっている。

オヤジ「ここ?ここの時間?開店時間??」

ワタシは心の中で、
『あたりまえだろうが!!他の店の開店時間なんか聞くわけなかろうがっ!!』
と怒鳴りツッコミを入れながらも、冷静な表情。

ワタシ「ええ、そうです。明日の土曜日の朝、何時からやってますか?」

オヤジ「9時からだけど。な、なにか?」

ワタシ「予約したいんですけど」

名前を聞かれ、予約を書き留めてくれた様子。
次の日の朝一番にそこで散髪してもらうことが出来ました。

一見、落ち着いた印象のロマンスグレーで小太りの散髪屋オヤジ。
散髪してもらうときの対応とか実に冷静でどっしりと構えた様子なんですけど。
あの予約をしに行ったときのキョド感はなんだったのかと。

想像してみる・・・。
もしかして、オヤジさんが見ていた雑誌、
いやらしいページを見ていたとか?
で、急にワタシが店に顔を覗かせたから、慌てたとか?

店が暇だからって、気を抜いちゃあいけないぜ。
つか、そんなことより、
外から見えるところに営業時間をかいといて欲しいわ。

実はオヤジさんが道楽で「散髪」やってるから、開店時刻に決まりがなく、全体的にゆる~い感じだったりして。
それだったら、「いやらしい雑誌」を見ててもあんまり文句言えないわ。
そうでもない?

だいたい、そんな感じです。
では。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かにたま大王

Author:かにたま大王
かにたま大王のブログへようこそ!!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード