自作ゲームアプリがレーティングに不適切との通知キター!!

どもー。

当方、Androidのゲームアプリを複数個、「Google Play」にてリリースしているわけですが、
「Google Play Support」様より、「Google Play コンテンツ レーティングの変更」という件名のメールをいただきました。

以下、内容。

// -----

Google Play チームによる定期的な審査の結果、アプリ Blasting Art(パッケージ ID biz.kanitama.ae.BlastingArtEng)の最低コンテンツ レベルが Low Maturity (2) に変更されましたのでお知らせいたします。

コンテンツ レベルの変更の理由: Google Play コンテンツ レーティング ポリシーへの違反

定期的な審査の結果、Google ではアプリにアニメなどの暴力画像が含まれていると判断しました。アプリのコンテンツ レーティングはこのコンテンツを反映するように変更されました。

コンテンツ レーティングがこれ以上変更された場合は、違反しているそれ以外のアプリの削除を含め、管理上の措置をとらせていただく場合があります。

違反はすべて追跡されます。深刻な違反があった場合や、違反を繰り返した場合は、それがいかなる性質の違反であってもデベロッパー アカウントが停止され調査が行われます。また、関連する Google アカウントが停止される場合もあります。

Google Play ユーザーに正確なコンテンツ レーティング情報を提供できるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Google Play チーム

// ----- ここまで


以上。

「Google Play チーム」様が、ゲームアプリ「Blasting Art」の「ゲームの対象年齢」を引き上げるよ、ってことで。
「小さなお子様にはオススメできません!!」っていう、アレです。
Blasting Art」(「解体発破」の英語版)に関することで。
こちらが指定していたレーティングのレベルが、内容にふさわしくないということですね。
ゲーム内に「暴力画像」が含まれているらしいのです。
いったいそれはどこの部分なんだろう、と疑問に感じてあらためて内容を確認すると、
「プレイヤーにバスなどの自動車を爆破させている」
という点が特にそれにあたるのでしょうか。
「橋」とか「歴史的建造物」らしきものも「発破解体」しているので、それらも該当するのかな。
ま、そもそもゲーム自体が「爆弾を設置して建物などを解体する」っていう内容ですから、見方によっては全体的にまるっと「暴力画像」ですよぅ。
タイトル画面には、「解体業をテーマにしている」など、注意書きを入れているけど、その部分がどれほど効果があるものか分かりませんものね。(その表示は、ないよりはあった方がいいんでしょうね)

それにしても、不適切な対応を続けた場合、
「違反しているそれ以外のアプリの削除を含め、管理上の措置をとらせていただく」
「関連する Google アカウントが停止される場合も」
なんて、書かれていると怖いですよね。
もちろん素直に従いますけど、できれば、「コンテンツ レベルの変更の理由」をもっと具体的に示していただけるとありがたいですよね。

あと、疑問なのが、
もともとの日本語版のほうの
解体発破アイコン
解体発破
については、特にご指摘を受けていない点。
内容はほぼ一緒なのに、英語版はダメで日本語版はお咎めなし。
公開している地域指定によって、対応は異なるのでしょうか。
んでも、なんだか怖いので、日本語版の「解体発破」もレーティングを変更しておきました。レベルが1つ上がりました。


自分の他のアプリはどうなんでしょう。
「忘れっぽいけど、結局、モンスターを一撃でぶっとばす勇者」とか、
「やたらとトンボを食べるカエル」とか、「カエルを捕食する蛇」は、残虐なシーンを連想させるでしょうか。

私が作った他のゲームアプリも、ちゃんとレーティングにあっているかどうか、調べてもらえますか?
Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の7作。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト


っていう、宣伝なんですけどね!!w
だはは。
開発者の皆様におかれましては、「コンテンツレベル」の指定は慎重に!!
って、私が書くまでもないかw。
それじゃ、今回はこの辺で。

ではー。
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アクションゲームを作りたい、その8

どもー。

Androidゲーム開発をやっております。
「妖怪の登場する簡素なレトロ風アクションゲーム」を作りたいのです。
26日は、夜勤明けだったので、仮眠をとってからの作業進行でした。

今回の作業は「シーンを整理する」というもの。
実際のゲームの流れに沿って、シーンの移り変わりを正しく制御します。

[1]タイトル画面
device-2014-08-27-012049.png
起動すると最初に表示されるシーンです。
ハイスコアの取得と表示。「OTHER GAMES」のリンクなども作ってあります。
ランキングは一番最後の工程になる予定。
「PLAY」をタップすると次の開始前シーン[2]へ移ります。

[2]開始前シーン
device-2014-08-27-012058.png
これから始まるステージ数の表示。
初回だけ、導入のイベントが表示されます。
携帯機などで、細かい時間で遊ぶことを前提としているので、タップしないと次に進まない仕様にしました。
タップすると、いよいよゲームプレイシーン[3]へ移行します。

[3]ゲームプレイシーン
device-2014-08-27-012117.png
実際にプレイヤーがゲームで遊ぶシーン。
プレイヤーがミスした場合・・・、
プレイヤーキャラのストックが残っていたら、開始前シーン[2]へ、
残りが「0」だったら、ゲームオーバーシーン[5]へ、と移行します。
プレイヤーがステージ条件をクリアした場合・・・、
通常はステージ数をプラス1して、開始前シーン[2]へ、
総ステージ数に達していた場合、エンディングシーン[4]へ、と移行します。

[4]エンディングシーン
device-2014-08-27-012327.png
「すべてクリア、おめでとう!!」な感じのシーン。
簡単に、事の顛末を暗示する絵を表示しています。
(しかし、これ、見せちゃっていいのかなw)
タップすると、ゲームオーバーシーン[5]へ移行します。

[5]ゲームオーバーシーン
device-2014-08-27-012338.png
「ゲームが終わりましたよ」なシーン。
最終的なスコアの表示。ハイスコアを更新していたら「NEW!」と表示されて、データ保存されます。
「Twitter」「LINE」への投稿を実装。
タップすると、タイトル画面[1]へ移行します。



これで、ゲームとしての全体的な流れはできていると思います。
プレイヤーが連続タップしているうちに画面切り替えが生じて、シーンを読み飛ばすことのないように、「シーンが切り替わってから少ししないと反応しない」という対策も行いました。


「ゲーム開発」としての残りの作業は・・・、
背景を描いたり、
ステージを作ったり、
音を入れたり、
アイコンを作ったり、
ええっと、
・・・、
まだまだいっぱいやるべきことがありますね!!

めんどくさがらずに頑張ります。
だって、ゲーム作るの好きなんだもん!!

ではー。





Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の7作。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト

遊んでみてねん!!!

アクションゲームを作りたい、その7

どもー。

Androidゲーム開発をやっております。
「妖怪の登場する簡素なレトロ風アクションゲーム」を作りたい。
そんな思いで、現在の進捗報告です。

適妖怪たちをひとそろえ作りました。
「弱いやつ」「硬いやつ」
「足場の端でターンするやつ」「ただただ突進するやつ」
「不規則に左右に動くやつ」「上から降ってくるやつ」
「ジャンプするやつ」「中空をフラフラ飛ぶやつ」
妖怪の性質に合わせて、動作や攻撃方法を付加しました。
ステージを構成していく上では、新たな妖怪を追加したり、没にするものもあるでしょう。
でも、それはもっと先のお話。

この度、作ったのは簡素な「イベントシーン」です。
「イベント」というより、「エピローグ」といいますか、「導入の簡単な説明」といいますか・・・。
「こういうことがあったから、ミコちゃんは妖怪退治に旅立ったんですよ」みたいなことをプレイヤーに知ってもらうシーンですな。
device-2014-08-22-004813.png

ミコちゃんの従事するお社の境内に祭っている「御石(殺生石?)」に、不運にも雷が落ちて、奇怪なものたちが解き放たれてしまった!!
っていう設定を表現したかったんですけど。
device-2014-08-22-004814.png

イベントシーンを作るのって大変ですね。
タイミングを計りながら、スプライトのキャラをアニメさせたり、動かしたり。
絵を用意するのも大変でした。
いや、もう、めんどくさ。時間かかるのなんの・・・。
他の開発者の方々はどうやって組んでいるんでしょ。
当方、AndEngineを利用しているのですが、
なにか良い方法があるんでしょうか??
registerEntityModifier()とか、SequenceEntityModifier()とか、Modifier()系の関数を駆使しているつもりではあるのですが・・・。
時間があったら、そのあたりをもっと研究してみたいです。
とりあえず、今回はこの辺で。

ではー。


Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の7作。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト

遊んでみてねん!!!

アクションゲームを作りたい、その6

どもー。

「妖怪の登場する簡素なレトロ風アクションゲーム」を作りたい。
そう思って始めたAndroidゲーム開発ですが、なかなか進捗ありません。
これも「妖怪」のせいなのね。そうなのね。
3DS「妖怪ウォッチ2本家」で遊びすぎだからですねw。


ああ!!
前回と一緒の冒頭だ!!

はい、
というわけで。
進捗のご報告。

アイテムが登場するようになりました。
得点アイテム「小判」「金塊」「ダイヤ」。
そして、「1UP」。
なお、アイテムは最初、ステージ上では見えていません。隠されています。
プレイヤーがその場所にショットを撃つことでピョコン!と可視化されます。
その方がアイテムを探す楽しみがあって良いかなと思って、そうしたんですぜ。
表現としての「レトロ風味」も増しますでしょ。

下は開発中の画面です。
device-2014-08-12-231818.png


ゲーム画面が、賑やかになってきましたね。
尻から目玉を飛ばす奇特な妖怪「尻目」や、竜巻を飛ばす「カラス天狗」など、新たな妖怪を作成中。

しょーじき、めんどくせー、
あ、いや、
違いました。

苦しいばかりです。

じゃなかった、楽しく作っているよ。
てへっ♪

まだまだ先は長いぜ!!
ではー。

2014年7月の収益を公開してみる

どもー。

私、かにたま大王はAndroidゲームアプリを無料でリリース。
アプリ内の広告をクリックしていただくことで、わずかばかりの収益を賜っております。

さて、先月、2014年7月の収益を公開してみましょう。なんか、恥ずかしいですが。
なお、「AdMob」しか使っておりませんので、収益化に熱心さがないと指摘されても仕方ありませんなw。


MoonRabbitsアイコン
MoonRabbits
収益:¥0
DL数:62→64


ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)
収益:¥561
DL数:2815→3016

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト
収益:¥65
DL数:660→678

カエルパックンアイコン
カエルパックン
収益:¥57
DL数:103→114


シールドクエストアイコン
シールドクエスト
収益:¥0
DL数:1295→1303

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース
収益:¥2
DL数:69→78

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!
収益:¥123
DL数:372→396

解体発破アイコン
解体発破
収益:¥936
DL数:4254→4456



Blasting Art」(「解体発破」の英語版)
収益:¥28
DL数:252→307

FireTheCannon!」(「大砲ドカン!」の英語版)
収益:¥25
DL数:20→30


以上。
2014年7月の見積もり収益額
¥1,797


上記から分かりますことは・・・。
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)」と「解体発破」は遊んでいただけているようでなにより。
カエルパックン」は熱心に遊んでくださる方がいるのかもしれません。
シールドクエスト」は最初のころの勢いがとまり、下火続き。
英語版の2つ(「Blasting Art」「FireTheCannon!」)は作る意義があったのか、いまだに謎。

8月は夏休み、お盆の帰省シーズンもあり、収益の盛り上がりが見込めますね。
楽しみですね。


え?
まだ、かにたま大王製のゲームを遊んだことがないですって!?
どれもシンプルで、短時間で遊べます。
帰省中の暇つぶしに最適ですw。
遊んでみてください!!


ではー。

アクションゲームを作りたい、その5

どもー。

「妖怪の登場する簡素なレトロ風アクションゲーム」を作りたい。
そう思って始めたAndroidゲーム開発ですが、なかなか進捗ありません。
これも「妖怪」のせいなのね。そうなのね。
3DS「妖怪ウォッチ2本家」で遊びすぎだからですねw。


ええっと・・・。
時間切れになると、妖怪「死神」が登場してプレイヤーキャラを追いかけてくるようになりました。
device-2014-08-07-160408.png

「死神」は、ほぼ無敵です。
一般的なゲームのように、「タイムがなくなったら即1ミス」というわけではありません。
逃げ切って、ゴールにたどり着くことができれば、時間がオーバーしていてもステージクリア可能というわけです。

ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」など、「時間切れで即1ミス」っていうのは、ゲーム性を高める要素ではあると理解していますが、私個人としましては「ゲーム側の都合」のような気がしていました。
なので、このゲームでは「死神が登場するまでのカウントダウン」という名目にしました。
PC「Drill Adventure 海賊の財宝」のときも同じことやりましたけどねw。


とにかく、続きを作らなければ!!
でも、仕事から帰ると、寝るか「妖怪ウォッチ2」ばかり。
奮い立て!!私の中の「ゲーム作りたい」魂よ!!
じゃ、そういうことで。

ではー。



Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の8作。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト

MoonRabbitsアイコン
MoonRabbits

遊んでみてねん!!!

怪獣万歳!!映画「GODZILLA ゴジラ」を観てきたよ

どもー。

仕事で疲れきっちゃって、休日(4勤1休なので、平日が休みだったりする)は、ぐったりと寝てすごすことが多いのだけど、慣れてきたのか、今回の休みはけっこう元気。
なので、ぜひ観たかった映画をネット予約で席指定して観て来たったさ。

ツイッターで、ちょろっと感想を書こうと思ったら、下書きが長くなっちゃった。
だから、ブログにしたんですけど、だらだら長く書くのもアレなので、断片的にペロッと書きます。(←ペロッてなんだ?)


映画「GODZILLA ゴジラ」を観てきたよ。
2014年の新作ハリウッド版「ゴジラ」ってやつですね!!

いあいあ、良かった良かった。
ほんとにもー、贅沢だなぁ。
大変贅沢な怪獣映画でした。
「怪獣好き」は、ちゃんと映画館で観るべき。
「怪獣好き」じゃない人も映画館で観るべき。
ちなみに、映像をしっかり目にしたかったので、「吹替版」を選択したですよ。(たぶん、正解だと思われます)

以下、テキトーに断片的に書きます。
散文失礼いたします。
ネタばれは、・・・してますね。ごめんなさい。



怪獣映画としての「王道」をちゃんと分かっている作り手なんだなぁとか感じられる。
そこがいい。(偉そうにスミマセン)
「怪獣映画」+「ロードムービー」的なにか+「災害映画(ディザスタームービーっていうんですかね?)」なとこも、今回の2014年版の「味付け」として賞味するところです。

また、ニュアンスとしては「平成ガメラ」のアレコレが感じられました。(←見ている私が勝手に思っただけですが)
でっかい「もの」が暴れると、どういうことが起きるのか。
また、新怪獣の「電磁パルス」攻撃(?)も、その怖さをしっかり演出。
そらもう、空からいろいろ降ってきますわな。
電気製品全部ダメだから。
だからって、アナログで核爆弾起動って・・・
あ、そこは、「ドラマティックな展開には必要」設定だから、突っ込まないとこね!!

電車で親とはぐれた男の子など、「不必要に思えるエピソード」があるのは「3D」のためのアトラクション演出補強のためなんでしょうかね。そぎ落としたら、もっと濃い流れになったのでは、と。
あと、主人公(?)や怪獣の「瞬間移動」が多めw。
「わあ!危機的状況!!」→「平然と別の場所にいる」みたいなw。
あ、それも「想像で補ったらいいじゃんか」演出だから、突っ込まないとこね!!

いろいろ、イチャモンをつけましたが、これからは良いところを。


「ゴジラ」が、ちゃんと「生き物」なんですよねー。
「歩き」「泳ぎ」などの動きはもちろんのこと、「瞬き」から「体表のうろこ(?)」まで、全身で「生物」を表現している。いいね。
基本的には人間のことを「気にしていない」のもいい。
ちっこい生き物に妨害されることもあるけれど、「俺、仕事に向かっているから!!」みたいな邁進する姿勢。
目的に向かってまっしぐら感。なんだか、「ネコ」の仕草を連想させます。野性味ばつぐんです。
いいよね。「生き物」としての「ゴジラ」。

「怪獣映画」になくてはならないセオリーとして、
「怪獣のプロレス的演出」を分かっているのも、またいい。
「これから得意の大技が出るぞぉ!・・・おおっ!!でったーーっ!!」とか、「ロープから跳ね返ってくる相手にぃ~、ラリアットォきたーーっ!!」みたいなw。観客の期待感を裏切らない前振り。これ大事。
いいよね。「レスラー」としての「ゴジラ」。(←なんだそれ)

一番の見所は、「ゴジラ」が「2匹も相手にして、さすがに疲れたよ。あ~あ」って顔するところ。なんか、かわいい。
ぜひ、映画館でお確かめくださいw。

あ。
新怪獣「ムートー」の造形とか役割もいいっすよ。
人間のようでもあり、触手のようでもあり、蜘蛛のようでもある半身。
顔なんかは「よその星から来たのかもしれない邪悪な生物」感を出しつつ、上から見ると「ゴキ」に通じる昆虫形状でもある。
事情はどうあれ、こいつは倒しておかないとどえらいことになるぜ、みたいには思わせてくれます。これも大事。
なお、この映画を「ムートー」側からの視点で観ると、とんでもなく切ない「ラブストーリー」なのであります。
いやもう、夫が奥さんに餌を持ってきたときの愛情表現とかね。
そんな二人の仲を裂くKYなゴジラ。二人の愛の結晶を葬る人間。
2回目を観賞する場合は「ムートー夫婦がんばれ!!」と応援すべきです。


贅沢さというか、お金をかけている感はスゴイ。ぱねっす。
たった数秒のワンカットに、贅沢なCGを使っていて、「そこまでするか??」と。
あそこまでされたら、もう日本で怪獣映画は作れないんじゃないかとさえ危惧しました。
「着ぐるみがいい!!」とか「ミニチュアには味がある!!」とかもいいけど、もうそんな世界じゃない。少なくとも、あっちの国では。
「ゴジラ」か「ガメラ」かどっちだったか、新作の動きがあるとの噂なので、なんとか工夫して乗り越えて欲しいです。
日本人はアイデアで勝負だ!!
なんつってね。

そして、

「ゴジラ」とは、いったいなにか?
彼の行動は、生き物としての本能なのか!?
自然の代弁者か!?
人間の守り神・・・、じゃないな。とか。
そういった意味で、「平成ガメラ」と「立ち位置」を同じくしてしまったように思えます。
いや、「平成ガメラ」はしっかりしたスタンツがあったわけで、「初代」のあとに「立ち位置」をフラフラさせてしまった「ゴジラ」シリーズがよくないのかもしれないです。
その辺も含めて・・・、
本邦でもハリウッド版「GODZILLA」に負けない新作「怪獣映画」を製作して欲しいと願います。力作を観たいです。


「怪獣映画」の今後の歴史を語る上で外せない、それが、
私の今回のお勧め映画「GODZILLA ゴジラ」なのであります。
ぜひ、劇場にてご観賞ください。
できれば、「吹替」をね!!

ではー。
プロフィール

かにたま大王

Author:かにたま大王
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