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球技スポーツでアイデアを考える

どもー。

ゲームのアイデアを考える。
なにか面白そうなアイデアはないかな~って。

たとえば、球技スポーツ。
サッカー、野球、ドッジボール、テニスにゴルフにアメフト。
他にも様々あるわけですが、普通、競技中はボールは1個ですよね。
それが、2個、3個、4個と複数あったらどんな感じになるんだろ。
ハチャメチャでしょうかw。
どのボールをおとりに使って、別のどのボールで得点するのか。なんていう頭脳プレーもありかもしれません。
あるいは、本物はひとつだけで、ゴールしてみて始めて、それが本物かニセモノかが分かるとか。
実際の競技では、カオスっぽくて実現できなくても、ゲームならば逆にそこに面白みが生じるかも。

逆にプレイヤーが複数人いるのに、ボールが1個しかないというのはどうか。
ゴルフ。4人でホールを回っているんだけど、ボールはひとつしかなくて、打てるのはボールの場所にたどり着いた早いもの順。殴り合って、勝った人がショットできるとか。
「ひとつのものを奪い合う」だと、「ハチャメチャで楽しい」というより「争い」になる傾向がありそうですね。
やっぱ、「ボールたくさん」の方が面白そうかも。

ボールじゃなくて、同ポジションの人が幾人もいるというのはどうでしょうか?
サッカーで、ゴールキーパーが何人もいるとか?
(ん?そういうのありましたねw)
野球で、バッターが複数ならば、ピッチャーもたくさんとか。
センターが何十人、何百人もいるとか。
アメフトで、1チーム千人VS千人の乱戦とか。でも、ボールは1個。
(そこいらで喧嘩が始まっていそう・・・)

競技している人が、「人」じゃなくて「ゾンビ」とか「怪獣」とか。
「ゲゲゲの鬼太郎」のゲームで、「妖怪」で競技をしているものがありましたっけ?
「動物」で野球しているものもありましたね。
割と、すでにあるかも。

スポーツをプレイするフィールドが独特というのはどうでしょう。
サッカーのフィールドなんだけど、深い霧の中で遠くのほうが見えない。その霧の中から、突然ゾンビが現れて、選手を捕らえていく、とか。ホラー的サッカーゲームですね。
火山の火口に作られた特設ステージで、溶岩が飛び散る中、命をかけて戦う、とか。(アニメとかでありそう)
滑りやすい氷のステージとか。(アイスホッケーはそのまんまですねw)
歩行者天国の雑踏の中で、競技を行うとか。(一般人には迷惑な話です)

宇宙の無重力空間で、球技スポーツを再現しても面白そう。
バッター打ちました!!・・・ホームラン!!
とかいっても、いっこうにボール落ちてこない、みたいな無重力。
でも、無重力だから、打ったバッターが塁を回るのがフワフワして大変。
そこがゲーム。
・・・全然面白そうにない~。

いろいろと妄想してきましたが、どうですか?
ゲームにして面白そうなアイデアはありましたでしょうか?
「これは!!」と思われましたら、ぜひ、形にしてみてください。
そして、それを遊ばせてください。

要するに、「誰か作って~」というハナシでしたw。
たはは。

ではー。




Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の8作。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト

MoonRabbitsアイコン
MoonRabbits

遊んでみてねん!!!
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テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

「ど忘れ勇者」の紹介だよー!

どもー。

わたくし、かにたま大王が作成しましたAndroidゲーム・・・、

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

ランダムに表示される言葉を正しい攻撃「ワード」に並べ替える、脳トレな早押しゲームです。

アンドロイダー様の公認アプリにしていただきまして、そのおかげもありまして、DL数が100を超えたところです。
ありがたいことでございます。
ただ、残念なことに、他の私のアプリと比較しますと、ほぼまったく収益出ていませんw。
広告バナーそっちのけで、皆さん集中して遊んでくださっているのでしょう。
それはそれで、ありがたいことでございますw。


では、今回はゲーム画面をご紹介しましょう。
ゲーム画面その1。
げんきん攻撃
まぁ、勇者様ともあろうお方が、「げんきん」で攻撃ですって!!
札束で「まもの」の頬をバチーン!とひっぱたくのでしょうかね。
私がやられるとすごいダメージを受けそうです。


ゲーム画面その2。
まんじ固め攻撃
攻撃ワードとして、プロレス技があります。(まぁ、勇者はいつもどおり突撃するだけですが)
なるべくメジャーな言葉を選出したつもりですが、プロレスの知識がないと難しいと感じる方がいるかも・・・。
画像の答えは「まんじ固め」ですね。


ゲーム画面その3。
ハンバーグ攻撃
攻撃ワードが、「飲み物」だったり、「食べ物」だったりもします。
画像の答えは「バグンーハ」です。
・・・。
・・・。
・・・。
嘘です。
「ハンバーグ」ですw。
勇者は、「ハンバーグ」をぎゅっと握って、そのまま「まもの」に投げつけるんですね。
もちろん「つぶれたハンバーグ」は、あとでスタッフが美味しくいただきました。たぶん。


そんなふうに、攻撃ワードからいろいろと想像すると「くすっ」と笑えるかも。
想像して笑えるゲームっていいですよね。
ぜひ、遊んでみてくだされ~w。

ではー。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

「解体発破」も英語化してみたの巻

どもー。

わたくし、かにたま大王が製作しましたAndroidゲーム「解体発破」。

解体発破アイコン
解体発破

ドット絵で描かれた建物を時限爆弾で解体するスッキリ爽快爆破ゲームです。
解体発破ゲーム画面小型ビル

まだ、遊んでない方。
ぜひ、一度、遊んでみて。
簡単ですから、がんがんプレイして、
自分なりの芸術的な発破解体を研究してみてください。


前回の「大砲ドカン!」に引き続き、
今回は、「解体発破」を英語圏の人でも遊べるように、英語化修正を行いました。

前回同様、新たなプロジェクトで生成。
名称も「解体発破」から「Blasting Art」に。
日本語を使った画像やコード中の日本語文字列を英語化。
さすがに今回は、修正箇所が多かったです。Google翻訳が大活躍。
なので、ステージの説明文章も短めに改めました。
日本語の説明では少々のウィットを込めて文章を作っていたので、それがなくなってしまったのは致し方ないところです。


日本語版のタイトル画面↓
解体発破タイトル画面


英語版のタイトル画面↓
解体発破英語版タイトル画面


英語版でもタイトル文字は壊せます。
「発破」ボタンは「FIRE!」ボタンになって、お洒落になった印象です。

なんと、今回の「解体発破」、ゲームの性質といいますか、爆弾の爆発挙動が変わっています。
爆弾の爆発が「動的」だったものが「静的」になりました。
つっても、なんのことか分かりませんよね。
ブロックが多いところで爆発すると、爆発エフェクトが追い出されるような動きをしていました。現実でも、圧のない方向へエネルギーは逃げていきますし、ゲーム性としてもその方がもどかしくて良いと思っていました。しかし、そのせいで妙に難しかったり、思ったとおりに発破できない状況があったかと思われます。
なので、英語版では「より難易度を下げる」という意味合いで、爆発の性質を変更しました。
これまでの「日本語版」の対応をどうするかは今後検討します。
じゃあもう、「2」を作れよっていうハナシではありますけどねw。

とりあえず、「解体発破」の英語化のハナシはここまで。
ではー。

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ジャンル : ゲーム

「ど忘れ勇者」が公認アプリに、けど収益は・・・

どもー。

わたくし、かにたま大王がリリースいたしましたAndroidゲーム「ど忘れ勇者(脳トレことばパズル)」がアンドロイダー様の公認アプリになりました。
紹介サイトはこちら→https://androider.jp/official/app/0e0d87352d29e92d/

アンドロイダー様、ありがとうございます。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

これまでの「かにたま大王」製Androidゲームの集大成。
攻撃を忘れてしまった勇者に代わって、攻撃「ワード」を推理し、パネルを素早くタッチするゲームです。
さくさく、ぽんぽんぽんーっと遊べます。
よろしくねん!!


アンドロイダー様で紹介していただいたので、「ど忘れ勇者」のダウンロード数が少し伸びました。
じゃあ、「ど忘れ勇者」で収益が出ているかというと、さっぱりですw。まだまだこれからなのかも。
その代わりというわけでもないでしょうが、この週末は、以下の3作が収益を伸ばしました。

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト

詳しいことは分かりませんが、「ど忘れ勇者」を遊んでくださった方々が上の3作も試してくださったのかも。
つか、「大砲ドカン!」、「解体発破」、「シールドクエスト」がそこそこ遊びこめるけど、それ以外はダメだってことなのかも。
ちょっと、その辺のところ、実際に遊んで確認してみてくださいませんか。

なんつてw。
結局、宣伝なのでした。

ではー。

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ジャンル : ゲーム

「大砲ドカン!」を英語化してみるの巻

どもー。

わたくし、かにたま大王が製作しましたAndroidゲーム「大砲ドカン!」。

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

物理エンジンの平面世界で、一定時間後に爆発する砲弾を飛ばして、時間内に赤いブロックを画面下へ吹っ飛ばす、という単純なゲームです。
有名な「ア○グリーバード」とかその系統は、ひとつひとつ狙って発射していく感じですが、これはバンバン撃ち込めます。ま、角度のタイミングを合わせないといけませんが。
バンバン、バンバンと撃ち込んで、気がつくと疲れていますw。
あと、運も必要です。
50ステージありますけど、頑張れば、すぐにオールクリアです。サラッと遊んでみていただけると幸いです。


以前のブログでも書きましたが、ゲームの新作を開発することは諸般の事情により控えております。
その代わり、短時間でできそうなことはやってみたりしています。
今回は、「大砲ドカン!」を英語圏の人でも遊べるように、修正いたしました。
ちなみに、もともとの方は「日本」でのみ公開しております。
今回新たに用意したものは、「日本以外」の英語圏を対象にリリースすることを考えました。

元の「大砲ドカン!」プロジェクトをコピーして別名でインポート。
今後の対応に変化が出てくるかもしれないので、別プロジェクトにしました。
「大砲ドカン!」という名称を「FireTheCannon!」に変えるだとか、
タイトルやサブタイトルの画像を変更、
それと、提供ロゴも英語に。
ツイッターの投稿コメントも、文章中に含まれているゲーム名を変更するぐらい。
このゲームは、もともとそんなに日本語が使われていないので、これまで製作した諸々の中では英語化しやすかった方だと思われます。
スクリーンショットの撮り直しや、別IDで広告を付け直したりもしていますが、全体で作業時間は1時間もかからないくらい。
英語の説明文章はAmazonアプリストアにアップしたときに用意したものを流用しました。


日本語版のタイトル画面↓
大砲ドカンタイトル


英語版のタイトル画面↓
大砲ドカン英語版タイトル



タイトル画面を比べるだけで、変更が簡素だったことが分かるかと思われます。
完成した英語版はすでに「日本以外」の一部のエリアでリリースしています。
特にそちらの方面に向けて宣伝もしないので、反響はないと思いますけど、「英語化の作業」として自身の勉強になりました。

で、今、ふと、思ったんですけど。
そもそも、「FireTheCannon!」って英語、
「大砲ドカン!」の英訳として、合致しているのかな??
「大砲を撃て!!」を訳したつもりだったんですけど、「大砲を狙って撃て!!」って意味になってない??
それに「お前の大砲をぶっ放せ!!」的なニュアンスだと、お下品なセンテンスになってない??
このあたり、辞書や英訳サイトによる翻訳だけでは分かりませんよね。難しいですね。

いづれ、他の自作Androidゲームも英語化して、英語圏の方々にも遊んでもらいたいです。

ではー。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

ドット絵モンスターの水増し方法

どもー。

以前のブログでも書きましたが、Androidゲーム「ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)」では、80体におよぶドット絵の「まもの」を描きました。ポチポチとね。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

私のような素人がモンスターの絵を「80体!!」とかいうと、かなりの数に思えます。
そこはそれ、80体きっちり描いているわけじゃないのです。
オリジナルの絵柄を80体分も捻出するのって大変ですから。
ある程度の数を描いたら、「水増しする方法」というものがあります。

DQやFFなど有名なRPGやアクションゲームなどでも、よくあるあれ。
「色違い」パターン。

スライムの色違い

青いスライムを描いたら、黄色いのや赤いのを「色違い」で用意します。
スライムが分裂するかのように、あっという間に3体、4体は増やせます。
プレイヤーさんも人ですから、「まもの」を「いきもの」のように感じてくださって、「まものの体色」によって、勝手に性質を想像したりします。
青や緑の体色のスライムは、たくさんいて弱そう。赤いのはちょっと強そうで、通常より3倍速く動けるかもしれないw。紫色のは「毒」をもっていそう。とかいう具合にね。
現実世界にも、体型は同じようでも色が違えば、別の動物っていうのは存在するわけですから、ゲームの中の世界に深みを与えるのにも、「色違い」モンスターは有効かもしれません。
ただ、あまりやりすぎちゃうと、「また、色違いの登場かよ!!作者は手抜きしているのじゃないか!?」とプレイヤーさんの不満が出てきますから、ほどほどにしておかないとねw。


次の「水増しする方法」は、「シンプルな絵を元に部位を追加していく」パターン。
形の発展系

大きな口に飛び出た両目、ドロッとした体。
それに髪の毛を生やしたり、足や手をつけたりして、最終的には混沌とした感じに。
「色違い」手法ほど手早くは増やせませんが、元の体からバリエーションを増やしたような「まもの」が生息していてもいいですよね。
他に、角や翼、しっぽの有無など。「これは地面を這うタイプ」「これは空を飛ぶタイプ」「地中に住んでいて目が退化したタイプ」とか「水中に棲んでいて、水かきがあるタイプ」とか、生き物としての生態を考えると、より魅力的な「命」の吹き込まれた感のある「モンスター」が描けるかもしれません。

ゲーム内の敵キャラがただの記号じゃなくて、より「生き物らしさ」を持っていたほうが、それに関わるプレイヤーキャラも生き生きとして動けるんじゃないかと思います。(ときどき、逆に「無機質的な敵」も含めると、より世界観が深まりそうです)
プレイヤーさんに、ゲームの世界観に適合した「らしさ」を想像してもらうのって、「ロマン」の創造ですよね。

美麗で緻密なイラストもいいでしょう。でも、個人的な意見として、細部まで綺麗に描かれたものって、想像の余地がない気がしちゃうんです。
荒くとも、計算されたドット絵は「ロマン」の創造を掻き立てる、逸品なのかもしれません。
って、ちょっと良く言いすぎかなw。
ま、超個人的な見解なので、そこは受け流してやってください。

今後も、「ドット絵」を愛していきたいですね。

あら?
手抜きの水増し方法を紹介するつもりが、いつの間にかドット絵のロマンを語っていましたねw。
ま、そういうこともあります。

ではー。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

自分に課したいドット絵の統一感

どもー。

手前ども、ドット絵を描くのが大好きです。
ドット絵を採用した自作ゲームのクオリティを上げるためにも、
もっと巧くなりたいです。


先日リリースした新作Androidゲームの「まもの」のドット絵をみてみましょう。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

↑これ、宣伝ね。

まものドット絵の進化?

最初は、だいぶん簡素でシンプルです。
描き続けた結果、進行するにつれて、描き込みが増している。
このゲームはステージ1からステージ5まであり、「まもの」もステージ1用からステージ5用へ順に描いていきました。
始めのステージに登場する「まもの」は弱いイメージなので、小さくてシンプルで可愛らしくてもOK。
ステージを進めると「まもの」は強くなっていくイメージなので、大きさが増し、複雑度も加わり、悪そうな顔つきにもなる。
なお、「ど忘れ勇者」では、すべての「まもの」が勇者の一撃で倒せるので、パラメータ的な強さとは関係ありません。勇者がより深刻な世界へ足を踏み入れているという印象を与えるためにも、背景や敵の姿が不気味になっていく盛り上げ方は必要ですよね。

ただ、自分のドット絵を並べて見て、思うのは、「統一感がない」ってことですね。
塗り方とか、陰影の入れ方とか、統一感は欲しいです。けど、気分で変わっているのが自分でも分かります。

見ただけで分かるような「これは『かにたま大王』の描いたドット絵だ!!」という個性が欲しい。
魅力のある個性。その裏打ちのための統一感。

練習に練習を重ねて、描いて描いて描きまくって、模索していくしかないのかもしれません。

ちょっと苦痛に思うときもあるけれど、
手前ども、ドット絵を描くのが大好きです。
ドット絵を採用した自作ゲームのクオリティを上げるためにも、
もっと巧くなりたいです。

ではー。

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ジャンル : ゲーム

無職の個人開発、第1ピリオド

どもー。

わたくし、性格的に悠長でダラダラ~としたダメ人間なんすけど、前職を辞して、はや1年と1ヶ月以上。
さすがに「無職」のままではやっていけない。
働きたいと思います。
いろいろあって、ハードには動けない身体なので、座り仕事を探します。
(座りっぱなしでも、また痛いという厄介な体・・・)

昨年9月以降、これまでに、Androidゲームを9本作成しました。(実質、1ヶ月で2本ペースでした)
最終的に、実装したかった機能とか、作りたかった内容のものを完成させることができるようになったと、自分なりに一定の満足感を得ております。
1作ごとに徐々に鍛えていった感じで、9つめにしてやっと「ああ、頭の中にあるものと合致を得た!!」と納得しました。
他のかたから見ると、「下手な素人レベル」かもしれませんが、これ以上「見た目」や「質」の向上を求めるとなると、まだまだ相当な時間を費やさないといけないでしょう。
そりゃ、無理です。時間は無限じゃないですもんね。

なので、
一旦「個人開発」は控えて、「働き出すこと」に専念しようと思います。
安定したら、また「個人開発」に復帰してもいいかなと。
「趣味」で「生活」をダメにしてちゃしょーがない。(←気づくのが遅すぎ!!)

ツイートしたり、ブログ書いたり、アプリを宣伝したり、っていうのは続けますけどね。

とか、なんとか、さも決意したようなことを書きながら、
次の日から、新しいゲーム作りに着手していたらゴメンナサイw。
ま、あんまり時間がたたないうちに、また、新作リリースのお知らせができたら嬉しいんですけどね。

とりあえず、今回のブログはここまで。
ではー。




前述では「9本」って書いてあるけど、公開停止したものがあるので・・・。
Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の8作。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

カエルパックンアイコン
カエルパックン

フードアタックフォースアイコン
フードアタックフォース

ぽいっとナイトアイコン
ぽいっとナイト

大砲ドカンアイコン
大砲ドカン!

解体発破アイコン
解体発破

シールドクエストアイコン
シールドクエスト

MoonRabbitsアイコン
MoonRabbits

遊んでみてねん!!!

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ジャンル : ゲーム

めんどくさがりの対処法

どもー。

わたくし、極度の「めんどくさがり」です。
ああ、メンドクサー。
もう、なにもかも、メンドーサ。
ホセ・メンドーサ。

あ、言っちゃった。


とにかく、めんどくさがり。
で、そんなんでよくゲーム作れるなーっていうハナシですよね。
スマホのゲームアプリとか開発して御覧なさいな。
やることめっちゃいっぱいあるよ。
わー。
まぁ、好きだからこなせるというのはあるかもだけど。

自分なりに「面倒度」を少しでも下げる方法を考えた。
そして、編み出したのは!!

『これから、やるべきことを細かく箇条書きにする!!』

・・・。
割と普通でしたかw。

やるべきことを箇条書きにする。(すでにこの時点で、メンドーではあるがw)
そして、ひとつひとつこなしてはチェックをつけていく。
そうしますと、ゲームで言う「クエスト」をクリアしていくみたいな気分になる。
或いは、実績解除をクリアしていっている気分でもあります。
チェックが増えて、細かく達成感を得られていく過程も楽しい。
すべての箇条書きをやり終えたときに、なにがしかの大きなものをやり遂げたことにつながっていくのも嬉しい。

すべきことを箇条書きにしますと、「やり忘れ」とか「やり残し」みたいなミスも減ります。
また、段取りとか、必要な工程の見極めもしやすくなる。

ゲーム作りだけじゃなくて、仕事とか日常のさまざまな「メンドー」に対処する方法になりえると思います。
世の「メンドーサ」の仲間の皆さんには、「箇条書きでこなす戦法」をお勧めするですよ。

それでは、まず実践として、
下記の文章をメモしてみましょう。


□ Androidゲーム「ど忘れ勇者」をなんども遊ぶ


できたら、□にチェックを入れるんですよ。

ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

はい、
今回も宣伝でしたw。

ではー。

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ジャンル : ゲーム

ラクガキのススメ?

どもー。

皆さんは、どうですか?
学生時代のノートが余っていたり、ルーズリーフの紙が半端に残っていたりしませんか?
そういうのは廃品回収に出しますか?
それがいいですね。
リサイクル大事。

あ、いや、
その前に、暇な時間でその「紙」にラクガキすることをおススメします。

なんでもいいんです。
漫画の模写でもいいし、
テレビに出ている人の似顔絵でもいいし、
そこらへんの日用品を描いてもいい。
クリエイティブに行くなら、
頭の中でモヤモヤしている、
いまいち形になりきらない「なにか」を書き殴れないか??とかね。

描いてみたら、形を作り出すってこともあると思うんです。
アウトプットされて始めて、姿かたちを宿す「なにか」。

想像だけで「ミッキーマウス」を描け、つったら難しいですよね。
日ごろからよほど注意深く観察しているヒトぐらいにしか、
否、イメージをちゃんと捕らえているヒトでさえ、正しい形に描くのは難しいでしょう。
な~んか「コレジャナイ」感じの「ミッキーマウス」になっちゃうでしょ。
そしたらさ、もうそれはオリジナルの別のキャラという「ラクガキ」でいいんじゃないかな。
そこを出発点にして、別の「マイキャラ」を作ってしまおう。
「ミッキーマウス」なんて、毎日他の誰か、プロのイラストレーターが描きまくっているし、印刷所でバンバンとプリントされていっている。そんなのは他のヒトに任せておけばいいんです。
でも、「ミッキーマウス」を出発点にしたけど、なんか別物の「マイキャラ」は突き詰めていくと、自分にしか生み出せない、自分だけのキャラになるんじゃないかな。

うん、なんか、主旨が変わってきたね。
いつもどおりですねw。

とにかく、わたくしは「いらぬ紙があったらラクガキすべし」と皆さんにお伝えしたいのです。
ラクガキはクリエイティブだ!!
「創造」兼、「脳内整理」だ!!
反故する紙を廃品回収に出すのはそれからでもいいんじゃない?

そんな感じです。


ここで、かにたま大王のラクガキを晒してみましょう。
魔法使いみたいな、テキトー絵。
ど忘れらくがき1

これをファミコンカラーのドット絵にしてみたりする。
ど忘れドット絵1



なんか気持ち悪い感じのモンスターも
ど忘れらくがき2

ドット絵にしてみる。
ど忘れドット絵2



「想像上のゲームタイトル」としてラクガキ。
ど忘れらくがきタイトル

それを具現化する。
ど忘れ勇者タイトル画面



そして、出来上がったのが、
こちらのAndroidゲーム
ど忘れ勇者アイコン
ど忘れ勇者 (脳トレことばパズル)

うわー、
結局、宣伝だよ。
だははw。

皆さんもラクガキしてみてね!!

ではー。

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