「ファンタジーRPG風ペーパートス」を作ろう!!

自分なりに新しい「ペーパートス」を考えたい。
というわけで、昨日のブログでは
「ファンタジーRPG風ペーパートス」を作るんだぁ!!
と叫んでいたわけです。

アイデアノートの落書きがこちらになります。
ぽいっとナイト落書き

直筆さらすのって、なんだか恥ずかしいですねw。
そして、Androidゲームとして製作中のゲーム画面がこちらになります。
ぽいっとナイトゲーム画面


さすがに開発中ゲーム画面は鮮やか。より具体的にデザインできた感じ。
騎士をフリックするとビューンと飛んでいきますよ。
ここまで作ってわかったことは、縮尺の問題。
倒すべきモンスターの大きさがそのまま難易度に結びつくので、立ち位置が遠すぎてもいけないし、近すぎてもいけない。
もっと大胆に敵モンスターが近づいてくるような迫力が欲しかったけど、無理っぽいです。
結局、段階に応じて、少し位置が変わるだけとなっております。

書籍「AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム」にサンプルとして「CoinThrow」の作り方がレクチャーされておりますので、それを参考にして、プログラムかいてます。
製作はデバックの段階まで進んでいます。
なんとか新年早々にはリリースしたいです。
完成しましたら報告いたしますので、そのときはよろしくお願いいたします。

ではー。


Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の3作。
シールドクエスト
解体発破
大砲ドカン!

よいお年を!!
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ないなら自分でゲームを作ろう

前にもブログで言及しましたが、
今となっては古典的ともいえる「ブロック崩し」とか「インベーダーゲーム」とか「ドットイート」とか、「ピンボール」とかのコンピュータゲーム。
今でも、それぞれに固定のファンがいて、新しい演出、新しい感覚を与えてくれる同種の新作ゲームを待ち望んでいるのではないか。
とか、思ってます。

ほら、「脱出ゲーム」とか、「ランゲーム」とか、スマホでは今でも古典的なルールの新作ゲームがリリースされて人気がありますから。(私が勝手に「古典的」と思っているだけかも、ですが)

スマホから火がついた大人気ゲーム「アングリーバード」も次々と新作が作られて、類似ゲームがわんさかリリースされました。もう、ジャンルとしてひとつの「型」に昇華された感もあります。
あと、忘れてならないのが「Paper Toss」。「ペーパートス」ね。
紙くずをゴミ箱にスワイプするだけ。(続編ではいろいろ投げられましたが)
あれも面白かったですねぇ。
スマホゲームならではの操作感覚と実にシンプルなルール。
絵の状況を見るだけで、何をすればいいのか分かる、万国共通感もスゴイす。
慣れてくると、感覚が身についているのが分かるくらい上達しているのが自覚できるのもスゴイなぁと思うのです。

で、「Paper Toss」の亜種ってあるのかなと思ったら、いまいち見つからない。
そっくりそのままコピーしたようなゲームとかなら見つけられたんですけど。
私の探し方が足りないのかな。
とにかく、「Paper Toss」の新しい仕様のものを遊びたい。
でも、いいのがない。
ないならどうする?

ないなら、自分で作ればいいじゃん!!

・・・。
安易ですねw。
ま、でも作るからには、
かにたま大王ならば「Paper Toss」をこう作る!!
というのを発信したい。
(って、ただ亜種を作ろうとしているだけですな。悪い言い方をするとパクリなのか!?)


アイデアノートにいろいろと描きつけた結果、一番しっくりきて、
これなら自分も遊んでみたい、と思えたのが、

「ファンタジーRPG風ペーパートス」!!

剣と魔法の世界で、ゴミ箱に紙くずを投げ捨てるという壮大な物語・・・
なわけない。
そうではないけど、
「状況は違うけど、これは確かにペーパートスだ」
そう思ってもらえるようなプレイ感覚を求めて、ただいま鋭意製作中です。
乞うご期待!!

完成するといいけど・・・。
ではー。



Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の3作。
シールドクエスト
解体発破
大砲ドカン!

アディオス!!

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「シールドクエスト」を宣伝してみる

年末の帰省途中の渋滞の車や満員の新幹線の中で暇をもてあましていますか?
それで、皆さん、仕方なく、スマホやタブレットで遊んでますか?

やっぱゲームといえば、遊びたいのはRPGなのでしょうか?
1ヶ月前に無料配信された「ドラクエ」とか?
無料で遊べるからって、スマホで「ドラクエ」って大変でしょう。
操作とか、経験値を貯めるのとか、大変でしょ。

Androidゲームのこれなんかどうですか?
個人的には超おすすめのAndroidゲーム。
シールドクエスト
シールドクエストタイトル

見た目がレトロなドット絵で、なんだか「ドラクエ」風な印象。
でも、「ブロック崩し」です。
シールドクエストゲーム画面


そうです、私が作ったAndroidゲーム「シールドクエスト」です。
すみません。
今回完全に宣伝ブログです。

フィールドっぽい画面から、モンスターの登場するシーンへと展開して、いかにもRPGを進めている風にしています。
シールドクエストモンスター画面

自分が作るときに気をつけたのは、「RPGの物語が進んでいるかのようなステージ展開」にすること。
ステージ数は少なめですが、最後までクリアできると、小規模なRPGをクリアしたかのような気分になれるんじゃないかなと思います。たぶん。

皆さんの評価や応援があると続編を作るかもしれません。
実は、次回作で試したい新たなアイデアや表現を蓄積しているのですうが、形になるかどうかは反響しだいなのであります。
というわけで、未プレイの方、「シールドクエスト」をよろしくお願いします。
面白かったら周りの人にも教えてあげて、面白くなかったら・・・、そっとアンインストールして他の楽しいアプリで楽しい時間をお過ごしくださいw。

ではー。



かにたま大王が作成したAndroidゲーム、他にも下の2つがあります。
解体発破
大砲ドカン!
こちらも、ぜひよろしくお願いいたします。

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師走の事故に気をつけて

今頃になって、自分の中にファミコンブーム再来。
だもんで、
ゲイムマンさんの本「レトロゲームが大好きだ 昭和編」を購入して、文章読まずに画面写真だけ見てましたw。
もっと、ファミコンゲームの画面を見たい!!
カラーで!!ドットが分かるくらいに!!
んで、調子に乗って、Amazonさんで
「超ファミコン」とか、「ふぁみ中 青春ファミコン劇場」の「激闘編」「80's」も注文しちゃいました。

昨日の午前中、親戚を招いて我が家で餅をついていたら、ピンポーン!と玄関の呼び鈴。
宅配のおばさんが届けてくれました。
3冊の書籍。
エプロンにマスク、手のひらを真っ白に汚した中年男が玄関先に出てきたので宅配のおばさんも驚いたかもしれません。
なお、無職の男がAmazonさんでガンガンと書籍を購入していることがバレるといろいろとまずいので、受け取ってこっそり部屋に隠しました。

餅つきの片づけが終わり一段落してから、こっそり部屋で、本を読みます。
文章読まずに画面写真ばかり見てますがw。
ぐへへ。
オイラの大好物の、ファミコンゲーム画面だぜ。じゅるじゅる。
とか、思いながらw。


私の夜の日課、ウォーキング。
寒さ対策に防寒をしっかりして出かけます。蛍光タスキと懐中電灯は必須ですよ。
いつものコースをてくてくと歩きます。
片側二車線の幹線道路。向こう側にコンビニ「デイリーヤマザキ」がある交差点。
田舎の割りに市内では交通量が多いところです。
その交差点を幹線から北側に折れて片側一斜線道路に入ってすぐのところに透明ビニールの幌(ほろ)をつけた軽トラックが停車していました。
交差点から10メートルも離れていない車道に止まっているその軽トラは、エンジンを切り、ハザードランプもウインカーも、ブレーキランプも点灯していませんでした。
歩道と車道の間には高い縁石があり、軽トラは暗がりで後部ランプもつけずに車道をふさいでいる状況でした。
脇を通ったとき、懐中電灯で照らしてみると、その軽トラは、Amazonさんの荷物を届けてくれた配達おばさんの車なのでした。
車内ではおばさんが小さな明かりのルームランプを付けて、調べものだか、携帯だかをしている様子でした。
危ない駐車の仕方をしているな、とは思いました。
しかし、それ以上、特に気にすることなくウォーキングを再開しました。

歩道をまっすぐ50メートルくらい歩いたあたりで、背後から、「ドーン!」と衝撃音が聞こえました。
振り返ると車のライトがこちらの視線を眩しく射るように照射したまま止まっています。
ご近所の家々から、「何事か?」と家人が屋外へ様子を見に出てきています。
私は、元来た道を引き返し、遠巻きに様子を伺いました。
やはりというか、なんというか。
交差点側から来た普通自動車が、駐車していた軽トラの後部に衝突したのでした。
普通自動車は左前を損壊し、軽トラよりも前方に回りこむ形で停車。
軽トラは左側両輪が縁石に乗っかって、片足だけ平均台に乗っけている人のように、妙なバランスで傾いでいました。
双方の乗員は無事なようで、衝撃音の割りに追突は浅かったのかもしれません。
まぁ、自分は野次馬の一人なので、怪我の程度とか詳しいことは分かりません。
たいしたことないといいですけど。

それにしても、午前中、宅配してくれたおばさんが夜には事故に遭うなんて・・・。
ていうか、交差点の近くでハザードやウィンカー、ブレーキランプすらも点けずに、しばらく停車するなんて危険極まりないですよ!!それが夜ならなおさらです!!
交差点を急いで、細い道路側に曲がってきた車には、車道をふさぐ軽トラが突然視界に現れたように見えたはずです。
どんな用事があったとしても、ちゃんと後続車両に分かりやすいように、かつ、避けて通りやすいように気を配って停車すべき。

夜のウォーキングを切り上げて、家に帰って事故のことを報告すると、父上いわく、
「それって宅配の○○さんだろ。あのヒト、すっごい邪魔なところに停車するんだよ」ですって。
最初に軽トラを見かけて「危険な停車をしているな」と感じたときに声をかけたら良かったのかなぁ、と後悔しているんですけど、常習性があるなら聞き分けてもらえたかどうかは難しいところでしょうか。

ま、とにかく、今年ももうすぐ終わりです。
だからといって気を抜かずに。
危険な駐車、危険な運転はやめましょうね。
あと、そういうのを見かけたら気後れせずに声をかけなきゃいけないですね。
自分、反省します。

では、また。

自作ゲームの命名

自分の作ったゲームのタイトル。
なるべく独自の言葉になるように心がけています。
そのゲームを完成させて公開後にネットで検索すると、紛らわしい言葉が出てこないように。
また、悪いイメージや下品な隠語に関連していないかなども調べておきます。

ゲームの内容を端的に表現しつつも、「言葉」として捕らえたときにキャッチーになるようにも考えたりします。
プロレスやボクシングのリング上で選手を紹介するリングアナウンサーになったつもりで、ゲームタイトルをコールすると、すごく気持ちよく読めるのがベストなのだろうと勝手に思ってますw。

下記はこれまで私が作成したミニゲームのタイトルの一部です。
うまく命名できたものから、そうでないものまでありますねw。
9leapのかにたま大王のユーザー情報ページ。ここで一覧が見えます。)

「カニトレ」(KANI TORE)
「スイカクラッシャー」(SUIKA CRASHER)
「ムシトレ」(MUSHI TORE)
「神経衰弱 in TOILET」(MEMORY IN TOILETS)
「まわる神経衰弱」(MEMORY GO ROUND)
「我流将棋崩し」(GARYU SYOUGI KUZUSHI)
「カロリーチョイス」(THE CALORY CHOICE)
「カエルパックン」(KAERU PACKEN)
「フードアタックフォース」(FOOD ATTACK FORCE)
「自己申告制血液型診断」(SELF-REPORTED BLOOD TYPE)
「トイレットペーパーの託宣」(ORACLE ON THE TOILET PAPER)
「キスどこ診断」(It kisses where bodily ?)
「エイトカスタマーズ」(EIGHT CUSTOMERS)
「ミスターブーメラン 8ターゲット」(Mr.Boomerang the 8 target)
「小判8かけ8」(KOBAN 8 * 8)
「解体発破」(BLASTING ART)
「ラスト88秒」(88 seconds left)
「対決フライトアロー」(THE FLIGHT ARROW)
「ドツキング」(DOTSUKING)
「カーブレイカー」(THE CAR BREAKER)
「シールドクエスト」(SHIELD QUEST)
「ムーンラビッツ」(THE MOON RABBITS)
「魔銃スナイパー」(DEVIL GUN SNIPER)
「缶クラッシュ」(CAN CRASH CAN)
「ホーリークロス」(THE HOLY CORSS)
「大砲ドカン!」(Fire The Cannon !)
「葉隠れサーチ」(HIDDEN BY THE LEAVES)


タイトル右のカッコ内は、「英語版タイトルならば、こうなるだろう」というもの。
私の作成したほとんどのゲームではタイトル画面の上に、英字タイトルが表示されています。
英語はテケトーですw。間違っていると思います。
なお、「カエルパックン」(KAERU PACKEN)だけ、ドイツ語を意識していますw。
ひそかに、ダジャレになっているものもありますし、日本語読みそのまんまなものもあります。
この英字タイトルをプロジェクトフォルダ名にして開発していることが多いです。
つまり、開発の途中段階では、英字タイトルの方が先に確定した状態で進行していたりするのです。

これまで作成したブラウザゲームやAndroidゲームは、もしかしたら英語圏の方々にも触れてもらえる機会があるかもしれない。そういう思いで、ゲーム内容での表記はどうあれ、少しでも広く目にとめてもらえるよう、英字タイトルを率先してつけるようになりました。

自分が作ったゲームの英語タイトルはどうするか。
ちょっとカッコいいのをつけてみようと言葉を調べてみるのも、楽しいですよ。

ではー。


Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の3作。
シールドクエスト
解体発破
大砲ドカン!
よろしくねん!!

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テーマを持ってドット絵を!!

「これからゲームを作りたいんだ!」というゲーム開発初心者の方や、
「ミニゲームをサササッと作りたいんだ!」という不精の方が、
参考になるかどうか分からないけど、わたくし「かにたま大王」流の製作術を披露したいと思います。
ま、あくまでも個人のやり方ですから、深いことは気にしないでくださいねw。


日ごろからドット絵を描いておこう!!

ドット絵はキャラクタとして扱いやすいので、ゲームに用いやすいのはもちろんのこと、常日頃から絵のストックを増やしておくことは練習にもなるし、「いざゲーム作成!」というときに素材がいくらかでもあると着手しやすいですよね。
ゲームを作る意気込みとか、テンポって大事なことで、鉄は熱いうちに打たなきゃいけません。
ドット絵のストックが多くあると、「我ながらよくやっている!」と満足感が得られますw。
描き貯めると、過去作の自分の悪い癖や「よりよい見せ方、描き方」が見えてくるかもしれません。


▼最初は落書き気分でテキトーに描く。

あんまりガチガチに決めて取り掛かるのではなくて、リラックスして描いてみる。
最初は枠の大きさとか、キャラの大きさの一致とか考えないで。
部屋の中で目に付いた小物とかをドット絵にしてもいいし、既存のゲームのドット絵の真似でもいい。
とにかく肩の力を抜いて、いろいろ描いてみる。


▼テーマを決めてぞろぞろと並べて描く。

なんとなくコツが分かってきたら、テーマを決めてみる。
ファンタジーRPGの町の人々とか。
モンスターとか。妖怪とか。
車とか。戦闘機とか。ビル、建物とか。
この段階ですと、サイズ的に、16×16とか、32×32などの枠内に納めることを心がけたいです。
さらに「色使い」や「縁取り」「デフォルメ」など、「一定の統一感」を持たせたいですね。


▼ゲームに使うことを想定して、ベーシックな素材を一通り描いておく。

今度はゲームに使う素材としてひとそろえ用意する感覚で描く。
上の内容と重複しますが、
ファンタジーRPGの人々を描く場合、町の人(男女)、商人、子供、衛兵、王様、老人といった具合に、ゲームに利用するとしたら一通り必要になりそうなものを描く。
モンスターだったら、スライム、ゴブリン、オーク、スケルトン、魔術師、魔王の護衛兵、魔王。
サイズ大き目のボスモンスターだと、ボスオーク、ゴーレム、ドラゴン、魔王の真の姿など。
背景だと、砂地、緑地、木、森、岩山。
和風なところで、忍者、妖怪とか。
アイテムとして、武器防具の剣や盾、手裏剣なども。
ライフ表現として使える、ハートマークも様々なパターンを作っておきたいです。
それぞれ2、3パターンのアニメとして用意できると、なおいいですね。


ゲーム作成コンテスト「9Days~」用に対策として用意していたのが「ゲームに使うことを想定して、ベーシックな素材を一通り描いておく」ってところ。
日頃、描き貯めた素材群の中から、コピーして手直しして、ゲームに使います。
まったく一から描くよりも断然早いですし、手直しすれば元よりはクオリティが上がります。
コンテストへの複数投稿の効率化にはずいぶん役立った方法だと思います。
ゲーム作成に使用した手直し済みの素材も、また別のゲームの素材として使えるかもしれません。

結局のところ、『日ごろからテーマを持ってドット絵を描いておくといいかも』って話です。
描かなきゃいけなくなってから描き出すのはメンドーに思えちゃいますからね。

んでは、皆さんもステキなドット絵描きライフをお送りくださいませ。
ではー。



現在公開中のAndroidゲームは以下の3作。
シールドクエスト
解体発破
大砲ドカン!

ぜひ、遊んでくださいね!!

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9leapの9Daysチャレンジコンテストへの多数投稿について

どもー。
今回は、私が参加しておりましたゲーム作成コンテストの話です。

9leap」では、「enchant.js」を使ったゲーム作成コンテストが、割と短いスパンで開催されていました。
コンテストのテーマが発表されてから、最初の投稿締め切りが「9日後」なので、あまり大規模な作品は作れませんが、逆にミニゲームだからこそ自分のアイデアを凝縮できる得意な部分であると思い、参加させていただくようになりました。
なお、「9Days~」なので投稿期間は「9日間」ということになっていますが、「8Days~」のときもありますし、そもそもコンテストサイトの入り口のバナーボタンで事前にテーマが分かっていたり、投稿後も修正が可能など、厳密に「製作期間が9日間しかない」というわけでもありませんでした。

下記に自分のコンテスト参加作品を列挙します。

9Days Challenge #4
「カニトレ」
「スイカクラッシャー」
「ムシトレ」(優秀賞)

9Days Challenge #5
「神経衰弱 in TOILET」
「まわる神経衰弱」
「我流将棋崩し」

9Days Challenge #6
「カロリーチョイス」
「カエルパックン」
「フードアタックフォース」(優秀賞)

9Days Challenge #7
「自己申告制血液型診断」
「トイレットペーパーの託宣」
「キスどこ診断」(優秀賞)

Windows8 8Days Challenge
「エイトカスタマーズ」
「ミスターブーメラン 8ターゲット」(テクニック賞)

Windows8 8Days Challenge #2
「小判8かけ8」
「解体発破」(優秀賞)
「ラスト88秒」

9Days Challenge #9
「対決フライトアロー」
「ドツキング」

9Days MOON Challenge #1
「ムーンラビッツ」
「魔銃スナイパー」(テクニック賞)
「缶クラッシュ」

9Days MOON Challenge #2
「ホーリークロス」(優秀賞)


計9回のコンテストに参加させていただきました。
ありがたいことに何度か受賞させていただき、いろいろと高価な副賞をいただきました。本当にありがとうございました。
選者様の興味のもたれるポイントの独自性や他の投稿者様の作品の状況(自分のより面白い作品があったり・・・)などもあり、自分の作ったゲームが手放しで喜べるほど「質のいいゲーム」だとは思っていません。
「運が良かった」「多作だったので、その中のひとつを拾ってもらえた」という面はあるかと思います。

同じコンテストのライバルとして強敵であるプログラムレベルの高い常連投稿者の方々が熟考されている間に、1発目、2発目と投稿を続けてイニシアチブをとりたかったし、また、技術レベル的に未熟な自分には同じような戦い方はできないと考えていました。
そこで、自分の戦い方として心がけたのは、
『なるべくたくさん作る』
また、小説で言うところの「珠玉の短編」ではないですけど、
『小さくてもどこか光る作品にする』
というものでした。

過去にコンテスト入賞者様が「ゲームを作りやすいenchant.jsだからこそ、『鉄砲数うちゃ当たる』という戦法もアリなのでは」という内容のご意見を述べられておられるインタビュー記事を目にしたことがありました。なので、それを体現してみようという意気込みもありました。
また、どういった部分が選者様の琴線に触れるか分からないので、「いくつかの方向に投げてみる」みたいなところもありました。

以前、ツイッターでは「多作なのは、ストックがあるから」と回答していましたが、実を言うとそれは間違いでした。ごめんなさい。
募集期間よりずっと前に作成していたストックを持ち出したのは「カロリーチョイス」ぐらいで、他はテーマが分かった時点から作り始めています。
数時間で完成したものから、3日、4日かけているもの。投稿後に次々と追加修正して、ステージ数を増やしたものもあります。
基本的には、テストを十分にして、ちゃんと遊べる状態のものを初回投稿します。自由に遊べる素人作成のブラウザゲームだからといっても、プレイヤーの方は貴重な時間を消費して遊んでくれるわけですから、その辺失礼のないように注意しました。なので、製作期間には十分なテスト回数にかかった時間も含まれています。

あ、さて、
前のブログでも書きましたが、私は飽きっぽくて、同じゲームの作成に長時間かかわっていられません。ゲームを作成中に次のゲーム作成に着手したくなっちゃうほどですw。
どういった状況であれ、「ゲームはちゃんと完成させてこそ」だと思うんですよね。だから、なるべく短い期間で形になるように工夫したい。もちろん、ゲームの質は落とさずに。
そのために私「かにたま大王」はどのような策を講じてきたのか。
今後、ブログに書いていきたいと思います。

・・・た、たぶん。

ではー。



Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の3作。
シールドクエスト
解体発破
大砲ドカン!

寒いですね。風邪ひかないようにね。

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自分流の手抜き術!?

ファミコンカラーパレットに似せた配色で、荒いドット絵を描くことが多いです。
利点としては、色数が少ないので早く描くことができるってこと。
「enchant.js」でお馴染みの9leapの「9Days Challenge」コンテストに多く投稿を寄せたので、短期間で仕上げる手段のひとつとして重宝してきたやり方とも言えます。

ドット絵を描くのは好きだけど、「描かなければいけない量」が多いとさすがにげんなりします。複雑なものも、できれば避けたい。
特に爆発のエフェクトをドット絵で描くのは実にメンドーです。
中から膨れ上がるような膨張感や燃え上がっていく炎は、動画を見て研究したとしても、わたくしのような下手なドット絵描きには厳しい表現なのであります。
爆発エフェクトを作成するツールがありますので、一時はそれを使っていたんですけど、他のドット絵キャラや背景と馴染みにくかったですね。爆発したときだけ、急にグロい感じになっちゃって。

んで、
Androidゲーム「解体発破」も、「大砲ドカン!」も、
単一色の2つの丸が交互に素早くアニメしているだけ。
(丸い物理オブジェクトを生成することで、他のブロックオブジェクトを押しのけて、爆発感を表現しています)
ブラストの絵

我ながら実に簡素です。
それでも、瞬間的に弾けた感は表現できているんじゃないかと思います。
もしかしたら、そう感じるのは自分だけかもですけど。

綺麗で迫力のあるエフェクトを用意できるのならば、それに越したことはありません。
んでも、不慣れな初心者が爆発パターンを丁寧に描いていたら、その途中で挫折しちゃいそうです。
それは私だけかなw。
まずは短期間でゲームを完成させることを目指して、完成後にテコ入れとして、画像を描きなおして差し替えるほうが得策かもしれません。
そのための良い意味での自分流の「手抜き術」を考えてみるのもいいですね。

んでは、今回はこの辺で。

Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の3作。
シールドクエスト
解体発破
大砲ドカン!

ハッピークリスマス!!
ではー。

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イルミネーションで妄想

この時期になると夜にイルミネーションを飾るお宅が増えましたね。
地元の駅前通ではイルミネーションの装飾イベントがあり、店舗や個人宅が競い合うように電飾を点灯させています。
参加したら面白そうだなとは思うのですが、駅前通から離れているし、ホームセンターでイルミネーションの飾りつけ装具のお値段を見ると易々と手が出せる価格ではありませんでした。
電気代もかかりそうですし、よっぽど金銭的に余裕がないと我が家の電飾飾り付け計画は浮上しそうにない。
あと、店舗ビルの壁面のかなり高い位置に設置されたイルミネーションとか、専門の業者さんに取り付けてもらったのでしょうかね。個人宅でも、建物の全体に飾り付けをしているのはなかなか作業が大変だったろうとご察しいたします。
終わったら、片付けも大変そう。

もし、自分に潤沢な資金があったら、相当派手なイルミネーションを自宅に取り付けてみたいです。地元のコンテストイベントにも参加してみたい。
ついでに、自分の家にプロジェクションマッピングを施したい。あの壁面にいろいろな画像を投影するアレね。
自分で、レトロゲームチックな映像を作って、自宅壁面にデモ画面を投影するの。
なんだったら、プロジェクションマッピングでゲームしたい。
自分の家の壁面、しかも、屋外の大画面でゲームするとか、なんか興奮しそうじゃない?
ファミコンゲームでも十分テンション上がりそう。
近所の子供たちにも開放して、遊んでもらったらいい。
もしかしたら、それでお金儲けができるかもしれない!!
1プレイ50円ずつ搾取してですな・・・。
・・・。
ああ、失礼。
ついついイヤラシイ妄想をたくましくしていくところでした。

プロジェクションマッピングでイルミネーションを再現できたら、いろいろとバリエーションも作れて、結果安上がりとか、そうは巧くいかないかな。鮮やかで、派手な演出が決まれば、地元のイルミネーションコンテストで優勝できるかもしれない。
優勝賞品を換金したり、夜に我が家を見に来る人から観覧料をいただければ、これも大儲け間違いなしで・・・。
・・・。
ああ、失礼。
ついつい商魂をたくましくしていくところでした。

今日はクリスマスイブですね。
子供たちにプレゼントを配るサンタさん、なんて、子供たちの夢の妄想が結実した最たるもののように思えます。
楽しい妄想をいっぱいして、心を温かくしたい。
その中で、もし、現実にできることがあるなら、動き出してみるのもいいかもですね。

メリークリスマス。

ではー。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

チープなドット絵でもいいじゃない

昨日、少しでも「見られる」ドット絵の検証を描きました。

ところで、
Androidゲーム、ただいま、公開中なのは以下の3作。
シールドクエスト
シールドクエストタイトル
シールドクエストゲーム画面

解体発破
解体発破タイトル
解体発破ゲーム画面

大砲ドカン!
大砲ドカンタイトル
大砲ドカンゲーム画面


スクリーンショットをご覧になってもらえば分かりますとおり、チープなドット絵を主体としています。
自分としては一生懸命描いたので、「チープ」っていう表現はしたくないのですが、ま、実際チープですわなw。

ファミコンカラーパレットに似た色合いでドット絵を描いています。
でも、全部じゃない。
タイトル画面やボタン画像などはもっと色数が多いですね。
どのオブジェクトがファミコン風で、どれどれがそうじゃないのか探してみてください。なんつて。

こうしてゲームを作ってみて思うのは、ファミコンカラーでも十分活き活きとした表現ができるなぁと。
(私の場合、1キャラ内での色数制限とかは抜きにしてですが・・・)
たとえば、ファミコンカラーで描いたキャラを、物理エンジンの世界に配置する。それだけで、単なる「レトロ回顧ゲーム」に納まらない内容のものが作れますよね。
レトロ風キャラと、新しい技術と発想の融合したゲーム、作ってみたいですね。

ではー。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

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