アンロックド

月曜の朝のこと。
出かけようとしたら、ドアのカギが既にあいている。
スライド式のロックもかけられていない。
前日はずっと部屋でPCとニラメッコ、或いは漫画で読書の引き篭もり状態だったので、一歩も外に出ていないから2日ぐらい前からカギは開きっぱなしだったということになる。
我ながら無用心。
しかし、「朝出かけようとしたら、カギがかかってなかった」ってことは結構頻繁にある。
どうも、買い物をして帰ってきて、両手にビニール袋を下げていたりすると、カギ掛けを後回しにしてそのまま忘れてしまうらしい。

個人的には、ヒトサマの家のドアなんてカギがかかっているのが当たり前っていう先入観がある。
そこらじゅうの家のドアノブを片っ端から捻ってみたら、無用心にもカギのかかっていない扉は結構あるのかも。
泥棒はそういうところを狙ってくるのかもですね。
そういや、祖母の家は玄関こそカギの開け閉めをしているが、他のドアや勝手口はカギを掛けていないうえに、扉さえ開け放たれたままだった。家人がいなくても、です。田舎にはまだまだそういう家があるのかもね。


出掛けるときは、何度もカギの確認をして、扉から離れると「カギを掛けたかしらん?」と心配になって戻ってみたりして。
そういう御仁でも、自分が室内に入ったときに内側からすべき施錠を忘れることは結構あるのかも。

こうしている今、
あなたの家のカギはちゃんと施錠してます?


そういや、最近Xbox360やってないなぁ。
実績は解除(アンロック)しても、施錠はし忘れるな!?
みたいな。

ぜんぜん巧く言えてない。
残念。
では。
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Tシャツの表裏、要確認

今日もまた、会社で先輩のTシャツの着間違えを指摘した。
これで何度目だろうか。

まず、朝、掃除当番で掃除機を操っている先輩を見たとき、違和感を感じた。
Tシャツの胸のワンポイントが、右胸に付いていること。
そのワンポイントが布の裏地に見えること。

ま、そこまでならTシャツのデザインとしてありえそうですが。

次に、掃除を終えて席についた先輩を見ると、
首の後ろのタグが外向きに付いている。
普通、タグは服の内側に付いていて、チクチクと肌に当たって我々を困らせたりするもの。

違和感を総合的に考えると、「Tシャツを裏表、逆に着ている」と推測できる。
その先輩に「もしかして逆じゃないですか?」と声をかけると、しばらくしてトイレで着替えてきていた。

以前にもその先輩は、「着間違え」をしていて、
出社姿を見るなり、ネックが前の方はきつめなのに後ろの方はユルユルで、違和感あるなと思って指摘したら、前後を逆に着ていた。そういうことが何回かありました。
たいていは前後を逆に着ていて、表裏の「裏返し」間違いは今回が初めてですが。
先輩は「研究家肌」でPCに関して異常なまでに知識も豊富。
逆にそれ以外は、結構無頓着であるのかもしれないです。
そういうヒトって稀にいますよね。
で、そういうヒトこそがこれまでも、また、これからの本邦の経済や技術発展における個々の分野でのキーマンとして重宝されるべき存在なのかもしれない。
なんつてね。


そういや、いつも先輩の「着間違え」の指摘をしているのはワタシであるな。
そんなワタシは、ソフトウェア製品のテスト・デバック担当です。
だからか?


幼児は肌が弱いので、生地の縫い目が外側になる、まるで裏返したような専用の服を着せる。
もしかしたら、大人の我々も、肌に触れるTシャツなどを裏返しに着ると着心地はいいのかもしれない。

逆もまた真なり。

と書いてみるテスト。
では。

コロコロコロリと地球防衛軍

会社の休み時間に、隣の席の同僚がずっとPCで、「THE地球防衛軍2」のプレイ動画を見ていたのです。
そりゃもう、毎日毎日・・・。
ずっと以前に初代「THE地球防衛軍」を貸したらハマってしまって、そのまま「2」に移行したらしい。
毎日毎日、となりのPC画面で、EDF隊員がコロコロと転がりながら移動する様子が、視界の端に映るのです。
よく飽きないなぁ、とか思います。
同僚は実際にプレイしている先のステージまでネット動画で見てしまっていたので、ネタバレはどうなのかなとかいらぬ心配をしたりして。


ところで、「地球防衛軍シリーズ」の「回避転がり」の動作は、柔道でいうところの「前回り受身」って感じですよね。
小学生の頃に少しだけ「柔道」を習っていて、そのときにひたすら「前回り受身」を練習したものですが、案外目が回らなかったりするのを不思議に思っていました。
回りの景色を見て眼球を動かしているかどうか、ってところが「目が回るかどうか」の違いなのでしょうな。
(自分はもしかしたら「前回り受身」の最中に目を閉じていたのかもしれないわけですがw)


「地球防衛軍」のプレイ動画でプレイヤーが「回避転がり」をコロコロしている様子をじっと見ていると、こっちが目を回しそう。
ついでに頭に血が上ってそう。

会社の同僚は、ついに最近はXbox360の「地球防衛軍3」のプレイ動画を見るように。
彼はXbox360を持っていなかった。
綺麗な映像での「地球防衛」は彼をひきつけて止まないようでした。

で、今朝の会社で会うなり、その同僚は開口一番発したのです。

「ついに、買っちゃったよ」

そう、「新型Xbox360」と「地球防衛軍3」を。
きっと、「地球防衛軍」動画をくり返し見ているうちに、目が回ってしまったに違いありません。

今度のボーナスで、「エリート」から「新型」に乗り換えたいな、と思っているワタシもすでに目が回っているのかもしれませんが。

Gショック?

なんかね、週一ペースで「ゴキブリ」が出没するようになりました。
けっこうデッカイよ。

あるときは、夜な夜な台所のスペースから、「カリカリ」と音が聞こえて、
何日めかに、そぉ~っと忍び足で確認しに行くと・・・。
スーパーで「肉」を買ったときについてくる「発泡スチロールトレイ」。
そこに味が残っているのかどうか知らないが、
トレイを「G」のヤツが、ガジガジやってたみたい。
殺虫剤を噴霧しながら追い掛け回して、退治した。


また、あるときは
夜中にコーヒーでも飲もうかと流し台に近づくと、
ガスコンロの下辺りを、ガサゴソと・・・。
床や壁を這いまわるのを殺虫スプレーで追い掛け回すと、
足や触角のようなものが外れて、壁に体のパーツを残しながらも逃げ回る。(キモチワルッ!!)
天井を駆け回ってから、バスマットの上に落下。
腹を上にして、バスマット上をグルグルと這いずってから絶命。
安くてボロいバスマットだったので、バスマットごと捨ててやりましたよ、ええ。


「G」は自分の部屋で発生したというよりも、どこか別の場所から入り込んできたような気がしてならない。
換気扇とか玄関ドアの隙間とかけっこうユルユルですからね。

対策としてまわりの評判の高い「ブラックキャップ」というものを買ってきた。
設置しておくと「G」が中のエサを食べて巣や仲間ごと一掃できるという代物。
効果を期待します。

しかし、そういう殺虫剤入りのエサを食べた「G」はどこで絶命するのかな。
どうか、住人の目に届かないところでひっそりと息を引き取って欲しい。
これ見よがしに、部屋の真中で死なれたりすると、ショッキングだ。


ほら、昔から言うじゃん。

「死んで屍、拾うものなし」

ま、実際見つけたら、「G」の屍は拾って始末するけどね。
ええ。

もうすぐ買い替え?

「ビ○ター」の録画機器であるHDDレコーダーを使っているんです。
電子番組表で録画すると大変便利なので重宝しているのですが・・・。
「同じ番組を毎週録画」という設定があって、ワタシの場合ほとんどの録画予約でそれを使うのです。
たいがいの番組は何クールかで「最終回」を迎えて放送を終える。
もちろん電子番組表での録画予約設定「同じ番組を毎週録画」も自動的に削除される。
・・・というのが、普通だと思うのですが。
ちゃんと設定が消されるものとそうでないものがあるのです。

電子番組表を見ても予約マークが入っていないのに、その時間になると以前の設定で録画を始めたり。
未だに「相棒 シーズン7 初回スペシャル」を録画しようとしたり、
金曜日の夕方頃にやっていた「ワンピース」(現在は日曜日の朝)を録画してたり。

だから、しばらくしてHDDレコーダーの録画リストを確認すると、自分で録画設定したものとそうでないものが混在して、たくさん貯まっている。サムネイルで中身は分かるものの、結局確認して、いらないものは削除して、という作業が時がたつにつれてどんどん増加していく一方。
「ワタシはもしかして、削除するために録画しているのか?」
となんだかよく分からなくなってくる始末。


自分で録画した覚えのないドラマがあって、なんの気なしに見てみると面白かったりして。
「おお、次回が大変気になる!!」
と思って、当然HDDレコーダーは次も録画しているかと思ったらそうではなくて。
なんだよ、勝手に録り続けたり、急にやめたりって!!
ヒトをその気にさせて裏切るなんて、
たちが悪いぜ。

つか、もう買い換えたいです。
地デジに対応していないし。
もうすぐボーナスでるし。・・・たぶん。


そういや、現在住んでいるアパートを紹介してくれた不動産屋のおばさんが前に会ったときに
「聞いてるかもしれないけど、もうすぐ、アパートが地デジ見えるようになるらしいよ」
と言っていた。
そりゃいいや!と思ったものですが、
あれから、2ヶ月ほど経過しましたが、未だに「地デジ」映りません。
ヒトによって「もうすぐ」の意味はまちまちだから気をつけなければなりませんな。
では。

桃太郎で思うこと

いまごろの子供達は昔話「桃太郎」で、
主人公の桃太郎の家来になった3匹の動物について知らないことも多いんだとか。
ありきたりすぎて、親御さんが語らなくなっちゃったんでしょうか。

有名すぎる昔話「桃太郎」。
もちろん、桃太郎の家来と言えば、
助さん、
隠さん、
忠犬ハチ、
と決まっています。

あ、惜しい。
惜しくないですか。


ロプロス、
ポセイドン、
ロデム、
の方がよかったですか?

ま、冗談はさておいて。

実は、「桃太郎の家来」とは、そもそも「桃太郎」本人が自分の中に持ち合わせた精神性を表すものだという解釈はどうか。

「犬」=「実直さ」
「猿」=「狡猾さ」
「雉」=「気高さ」

自らの「理性」にそれらを正しく制御し従わせることで困難を乗り切る力を得ることが出来るとの教え。
儒教的解釈に近いですね。
或いは、

「犬」=「ペット」
「猿」=「珍しいペット」
「雉」=「食糧」

という桃太郎の単なる思い付き的な都合も考えられますが。


岡山の「吉備津彦伝説」をモチーフにしたために「桃太郎」は岡山発祥と言われることが多い。
(実は、在野の研究家の発表を、岡山国体のキャンペーンの際に利用して広く知らしめて、岡山と「桃太郎」を結び付けられたと思われる)
ちなみに「吉備津彦伝説」の更に元となる「吉備津彦(五十狭芹彦命、いさせりひこのみこと)」の吉備国平定に貢献した人物が「犬・猿・雉」のモチーフと考えられるケースが多い。
大和朝廷からやってきた「吉備津彦」。
それに味方した犬飼部(犬を使った軍事部と思われる)の「犬飼武(いぬかいのたける)」が「犬」。
猿飼部の「楽楽森彦(ささもりひこ)」が「猿」。
そして、「名方古世(なかたのこせ)」が「雉」。
「名方古世」は「鳥取部(ととりべ)」で、鳥を弓矢で仕留めたり飼育して食糧として提供する役割を担っていたと考えられる。(「鳥取部」ではなく、「鳥飼部」と表現するヒトもいる。Wikiなどがそうであるが、「鳥飼部」が存在した資料はないらしい)
そのころの「食糧の鳥」といったら「雉」。
なので、
「雉」=「食糧」
という見解もあながち間違いではないのかもしれません。

ま、ワタシが言えることは・・・。


キジさーん!!、
仕事が終わったら早く逃げてーっ!!



ちなみに、
「吉備津彦縁起」では、鬼である「温羅(うら)」を最後に追い詰めるのは、
「雉」に変身した「吉備津彦」であります。
「鳥飼部」が活躍し、手柄を立てた証拠なのかもしれませんな。


P.S 上記のことはワタシの勝手な見解です。鵜呑みしないように。

街路樹という非常食

ずっと前に、テレビを見てたら、「街路樹とか、食べられる実のなるものを植えたらいいんですよ!」って話があった。
(あれは、「○○の話」の「サバンナ」の八木さんだったかな?)
いや、まさにそのとおりだなと思って、手を打った。
日本は食糧自給率が低く、土地的にも山谷が多くて平坦で広大な農地を確保しにくい。機械を入れられず、大量生産に結び付け難いのですな。
ならば、少しでも食糧源を身近にする対策が必要となる。
空き地とか、放置された田畑も活かすのが良いでしょう。
それに加えて、庭木や街路樹が「食べられる実のなるいざというときの食糧源」ということになれば、「一石二鳥」感がある。
子供の頃は近所の家に「柿の木」が植わっていて、実のなる秋にはとらせてもらったり、おすそ分けをいただいたりしたものです。
そこらじゅうに、「実のなる木」があれば、そういった交流も復活するのでは?とか思います。

・・・。
で、ちょっと冷静になってまた考えてみたんですけど・・・。
おばあちゃんの家に、「柿の木」が植わっているのですが、特に手入れをしていない。
だもんだから、実のなるころに「カラス」が荒らしに来る。そこらじゅうに食べ散らかす。
「カラス」が来なくても、放っておいたら、柿の実は熟れてべちゃりと地面を汚す。
そこに、虫が寄ってきて、匂いもスゴイ。
しかも、数年ごとに勝手に柿の実が豊作になって、そらすごいことに。


街路樹によく見られる「イチョウの木」とかでも、「銀杏」が路面に落ちてスゴイ匂いが発生していることってありますよね。
ワタシ、「銀杏」にアレルギーがあるもので、困るんですよね。
(銀杏アレルギー→食べられるけど、触れると肌が炎症を起こすのです)
誰が、街路樹を「イチョウの木」に決めたんだよっ!つって、憤慨したりして。

単純に、「街路樹を食べられるモノに」っていう発想は考えものですね。

「普段は食べるものじゃないけど、いざというときだけ食糧になる」というものはないのでしょうか。
・・・「サボテン」とか?
街路樹がすべて「サボテン」だったら・・・、

なんかコワイな・・・。


武将、加藤清正は、城の天守に戦の非常時の食糧として用いることができるように、畳に「ズイキ(芋がら)」を編みこませ、壁には「干瓢」を塗りこませたのだとか。
うちはフローリングだから、「ウエハース」でも敷き詰めるかな。壁は「ミルクチョコレート」で。
夏とか、ドロッドロな。

なんつてな。
ではー。

360の賞品届いたよん

昨日は「田植え」でした。祖母の田んぼ。
機械は4列植えだし、作業員も4人になって、昔に比べたらずいぶんと楽になった。
昼過ぎには苗床ケースの洗浄も終えて、実家に帰った。

実家には荷物が届いていた。


ゲーム雑誌「ファミ通Xbox360」の読者投稿コーナー「リーダーズボックス」で
2009年度年間ランキング1位を獲得した、その賞品だっ。

2009年度Xbox360投稿チャンピオンの賞品だっ!


ゲーム機本体「Xbox360 アーケード」
ソフト「EAT LEAD マッド・ハザードの逆襲」
そして、「Tシャツ」。


楯はなくなったんですね。
前回2位のシルバー楯を飾っているもので、1位2位揃えられなかったのは大変残念ですなぁ。

ゲーム機本体を持っているヒトが買う雑誌なのに、賞品が「ゲーム機本体」っていうのも面白いですよね。
予備機として置いておくしかないっすわ。

Tシャツは、「もうすぐ100号」を記念したデザインらしいっすね。

「1位」の名誉に加えて、いろいろと賞品をいただけるのはありがたいことです。
大事にしたいですね。

あ、そうそう。
次の号の投稿を今日中に済ましてしまわねば。
忙しい忙しい。

では。
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かにたま大王

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