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走るゾンビ

「固定観念」というか、自分なりの漠然とした「思い込み」というものがあっさりと覆されたときに、
ヒトは「恐怖」を覚えるんじゃないかと思うんです。

ご高齢そうだけども、どこか品の良い感じの腰の曲ったおばあさんが会社近くのバス停で、バスを待っておられた。
先日、お見かけしたときは「ちょこちょこ」という感じで歩道を歩いておられたんで、そのときは「ああ、いつものようにバス停に向かわれているんだなぁ」と。
コジンマリとしていて、ベンチに腰掛けて待っておられて、バスからは見難かったのかどうかは分かりませんが、そのときに限っておばあさんの目前をバスが通り過ぎたんです。
そしたら、腰掛けていたおばあさんが「うぉわ!」と声を上げて、予想以上の速さで駆け出してバスを追いかけた。
バスはすぐに停まって、そのおばあさんは短い距離で追いつくことができたのですけど、それにしても突然の予想外の行動だったので見ていたワタシはギョッとしました。
失礼な話かもですが、「結構、動けるんだ」と。
しかし、どこか心の隅に「恐怖」のような感情があったのです。


駅の改札口を通り抜けたときに、駅員さんが「ちょっとすみません!」と走り寄ってきたら、「本来窓口の中にいるヒトが外に出てきた!!」と驚いて、恐怖すら感じませんか?
それと似ていて、って無理があるか。


歩道を歩いていると、反対側の歩道にベビーカーを押すお母様が歩いておられた。
しかし、側溝の蓋か何かの溝にベビーカーの車輪が引っかかり、うまく前に進めなくなった。
「うんしょうんしょ」と押しても進めない模様。
そしたら、ベビーカーに乗っていた幼児が、「よっこらしょ」と降りて、ベビーカーの向きを修正。
「これでよし」とばかりに、また、ベビーカーに乗り込んでお母様に押してもらっていました。
お子さんは、自分でしっかり歩くこともできる年齢なのでしょうね。
でも、自身でベビーカーをなんとかするなんて、かわいらしい感じ。
微笑ましい光景でもあるけど、想像するとちょっと怖いような面もあります。
どう考えても幼すぎる乳児が急に立って歩き出したり、饒舌に喋りだしたりしたら、なんか怖いでしょ。
それに似た感じで。


ながながと適切なんだかそうでないんだか分からない説明を続けましたが、
結局何がいいたいかというと、
『固定観念を覆されるとなんか妙に怖い!!』
ってこと。

で、ゲームのハナシ。

箱○「LEFT 4 DEAD」を遊んでいます。
いやぁ、怖いけど、楽しいね。
敵であるゾンビ(というか「感染者」)が全力疾走でこちらに襲い掛かってくるんですよ。
ゾンビがフェンスの向こう側に立っているから、まだ大丈夫だろうと余裕で治療とかをしていたら、振り向いてこちらに気付くとフェンスをよじ登って乗り越えてきたーっ!!
「ゾンビはゆっくり動き、知恵は働かない」というこれまでの「ゾンビのセオリー」を覆す設定が他のゲームにない切迫した「恐怖」を生み出しているようです。
「ゾンビゲー」好きならば、「LEFT 4 DEAD」をやらねば、ですよ!!

ではー。
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またまた映画を見てきたよ

26日土曜日にまた映画を見てきたのです。今度は家族で。
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」
この「カールじいさん~」、3D版は1日に数回の上映をしているんですけど、通常版は1日に1回しか上映していない。
1回しかないからヒトが集中するんじゃないかと思ったら、そうでもありませんでした。
人気のピークは過ぎたのかもしれません。
客席には若いカップルばかりで・・・。うらやましいことです。

で、映画の方。
「まぁまぁ」ってところでした。
アイデアもいいし、心に残るキャラクタや台詞回し、印象的なシーンも多々あります。
笑いどころもたくさんあります。
温かみのあるCGキャラが、「いかにも」な哀愁を放っている気がしました。
細かい仕草の演技がサイコーです。

ただ、いいものはいっぱいあるのにどうにも・・・。
まず最初にまざまざと現実を見せ付けられる。
「子供を持てなかった夫婦の夢」、「妻に先立たれ、住処を追いやられる孤独感」、そして「老い」。
どうしようもない現実を打破するために「カールじいさん」は風船で家を浮かせて、ある場所を目指す。
「空飛ぶ家」って発想は、いかにも「ファンタジー」で、それはそれでいいのだけれど、その後も「ファンタジー」設定が続く。
「カールじいさん」が「空飛ぶ家」を引っ張って移動させ出したり、杖を持たなくても「ラピュタ」の「パズー」ばりのアクションをこなすのには閉口。
エンターテインメントとして「見せる」ためにはもちろん「ファンタジー」は必要だけれども、守っておいたほうが良い、設定上のルールってものがあると思うのです。
物語が進行して、家を浮かせている「風船」が割れて失われるほどに、テーマやメッセージ性も先細りしていくイメージ。
なんか、惜しいなぁって思いました。
偉そうなことを書きますと、もっと「パンチ力」のあるストレートな威力を発揮できたはずの作品だったのかなと。

これはあくまでもワタクシ個人の勝手な感想です。
気にしないで~。
面白いシーンもたくさんあるので、興味あるかたはワタシの感想なんか気にせずに見るべきと思います。
では。

ガラガラポンから妄想する

地元のショッピングストア。
千円以上お買い物したらレシートをもっていったらガラガラポンやらしてくれる、年末のアレ。
あ、福引っていうんですか。
うちでは「ガラガラポン」と言ってます。或いは「白い玉の出るやつ」って言ってます。
で、家族で買い物したら2回福引できるとかで、ワタシと妹君でガラガラっとして、ポンです。

ワタシは白い玉の6等が当たり、嬉しいことに賞品がもらえました。
「ティッシュペーパー」1個です。やったね。

妹君は黄色い玉、3等、さすがです。
賞品は・・・、
「カップヌードル」1個。

この調子だと「1等」でも賞品はショボイんじゃないかと予想されます。
福引後に「3枚集めると別の福引ができる券」をいただきました。


母上「あたしゃ、もっと良いものを当てたことがあるもんね」

ワタシ「マジで?」

母上「7千円出すと京都嵐山の日帰りバス旅行ができるというやつ」

ええっと、でもさ、本当に「当たり」ならば、「タダで旅行できる券」とかになるもんじゃない?

なんでしょうか。
あれですかね。

浜辺で子供達にいじめられているカメを助けたら、

カメ「7千円で旅できる竜宮城へのチケットをどうぞ」

って、言われた気分。
で、旅行代理店にチケットを持って行くと、

代理店のヒト「代金を振り込んでいただきますと、詳しい予定表とカメの乗車券が配送されますので、それをお持ちになってお近くの浜辺でカメ発車時刻までにおこしいただくことになります」

当日、浜辺へ行くと、いかにも退職後の老夫婦とかいったていのヒトたちが集まっていて、カメの背中に一緒に乗り込んで、シートベルトして。
カメのこうらに触れるとちょっとヌルッとしていて、
皆で、ヌルヌルの手をどうしよう、って困惑顔のときに
「このティッシュペーパーをどうぞ」って渡したりして。

6等賞品の「ティッシュペーパー」もバカにならないもんだなぁとか感心したりして。

で、何の話でしたっけ?

映画を2つ観てきたよ

映画を見てきました。木曜日。1日に2本。友達とね。
「ムービックス」は木曜日がメンズデーで、1回千円ということだったので以前より観たかったものを観賞したのです。

映画「レイトン教授と永遠の歌姫」

映画「ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD」

正直言いまして、「ゲームが人気だから映画を作ってみました」的なもので失敗している前例を知っているので「レイトン」の方は「ダメかも」と予想していて、逆に「ワンピース」は入場者数も多いようだし面白そうだと期待していました。
ところが、映画を見終わると、自分の中での評価は逆転。
難しいものですよね。
期待せずに見ると予想より少し面白かっただけで「高評価」に繋がることになるし、
逆に大きな期待を持って観賞すると期待ほどでもなかったときに落胆のあまり「低評価」となってしまう。
期待を持って映画館へ足を運び、実際にはその期待を大きく上回る出来だったらサイコーなんですが、なかなかそうもいかない。



映画「レイトン教授と永遠の歌姫」
ゲームの世界観そのままに映画としてもしっかりとした作りで「見た価値があったな」と思えました。
ゲーム同様「後味のさわやかさ」は、心得たものですね。
ゲーム中にも使われていたおなじみのBGMや効果音も「らしい」演出で嬉しいですし、背景が醸し出す雰囲気もいい。
映画のスクリーンをタッチペンで「ツンツン」したい気分になりましたw。
悪役の方が「別にそんな仕掛け必要ないだろ」的な滅茶苦茶な大仕掛けをするあたりはツッコミどころですが、それを言ったら映画になりませんかw。
途中、ルークが「シーター!」と叫んじゃうのじゃないかというほどのアクションもw。
あと、レイトン教授がすごい短時間である乗り物を作っちゃうとか、悪役のヒトの代わりに最終的に「なぞ」を解いちゃうとか、ツッコミどころですが、そこは「天才だから」ということで。
個人的に気になったのは、レイトン教授が観劇中に「シルクハットを被ったまま」ってところでしょうか。映画館で見ていると、「後ろのヒトは舞台が見えなくて迷惑だろうな」とw。(屋内なんだからルークも帽子を脱げば良いのにともw)
ツッコミどころ盛りだくさんなのは、ゲーム中に画面をタッチして「ナゾ」を探し出すのと同じギミックなのですよw。
ストーリー、演出共にワタシ好みでした。
総じて、ワタシのようなゲームのファンなら「大満足」できるんじゃないでしょうか。
オススメです。



映画「ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD」
原作者の「映画ストーリー・製作総指揮」ということで原作と同様の愉快なノリがありました。
「ワンピース」キャラたちのいつもの「ボケ」と「ツッコミ」で笑えるヒトは満足できるんだと思います。
以上です。
って、感想が少なすぎますか?
「ワンピース」としては「ハチャメチャ」な感じでもいいんだと思います。
ただ、敵役1人にルフィたち5人がかりでボッコボコにやられていたのに、最後は・・・。
アラバスタ編のように対策ありきで反撃するというのだったら分かるんですけど、そうじゃないつーのはね。
「気合入れたら勝てる」みたいな根拠のなさは好きになれません。
これ以上書くとファンの方に怒られそうなので、ここまでとします。
あ、でも、楽しめましたよ。
ワタシの見方がおかしいだけなのですよ、きっと。
キニシナイデ。


さて、次はどの映画を見ましょうかね。
最近は「アニメ」率が高いので、実写系で行きたいものです。
とか、書きながら・・・。
さて。

寒い朝は、熱いコーヒーがいい

寒く冷たい朝は、熱いコーヒーがいい。
あったまるねぇ。

さて。

アパートで一人暮らしを始めたのは今年の3月からだったかな。
マイカーの駐車場は、もちろん屋外で吹き晒し。屋根もない。

実家は駐車場と家屋が一体化していて、家の中に車を停めているかのような状況だったのです。
車庫用の出入り口を使えば、雨・雪・風などに晒されることもなく車に乗り込み発進できる。
もちろん屋内だから、「車の屋根に雪が積もってた」なんてこともない。

で、現在。
アパートは河川に近く、そのためかよく霧が出たり、霜が降りたり。
今朝はちょっと遅めに部屋を出て、駐車場へ行ったら、自分の車が凍っていました。
実家の駐車場が屋内だったこともあり、そういう体験をするのはほとんど初めてかもしれない。
ガラスは、前後サイド、どれも白く凍っていて見通せない。
車の向きにもよるのか、フロントガラスの氷は特にヒドイ。
ワイパーを動かしても「ザリザリ」いうばかりで氷を除去する力はなさそう。

そこで、部屋へ一旦戻って、雑巾を用意。
雑巾をよく濡らして、レンジでチンして、「ほっかほかの濡れ雑巾」の出来上り。
駐車場へ戻って、熱い雑巾でフロントを拭く。
表面の白さはいくぶん除去できたが、氷までは取り除けない模様。
「ほっかほかの濡れ雑巾」の熱は氷の冷たさには勝てないみたい。
雑巾をひっくり返したり、折りたたみなおしたりして少しでも熱の残っている部分で氷を払拭しようとしたのですが、無理でした。
もう一度、部屋に戻る。

ふとテーブルを見れば、朝食の飲み残しの「コーヒー」があるではないですか。
カップを触るとまだ結構「熱い」。
「冷めないうちに」と思い、急いで「飲み残しコーヒー」の入ったカップを持って、駐車場へ。

フロントガラスに「温かいコーヒー」をさぁ~と掛けてみる。
おおっ、とけたとけた。
氷がとけた。
「コーヒー」は少ししか残っていなかったので、全部というわけにはいかないが、かなり視界の悪さは解消された。
そうこうしているうちに太陽が照りだして、サイドやリアの窓は見通せるように。

やっと、会社に向けて出立できる。
出るのが遅れた寒い朝は、慌てないように。
いつも以上に路面や運転に気をつけましょうね。


そして、昼休み。
ナニゲに会社の駐車場へ行って、
自分の車を目にする。

・・・!?

「うぉおお!!自分の車から、なんか変な茶色い液体が流れ出とるぅ~!!」


ワタシの車は近寄ると、かすかに香ばしい匂いがします。

ゲームアワード2009かにたま大王バージョン

どもー。
毎年この時期には恒例なのでやっときますかね。
超個人的に遊んだゲームの中からベストを選ぶ。
かにたま大王の、かにたま大王による、かにたま大王のための、

「ベストゲーム大賞2009@かにたま大王バージョン」

ドンドンドン、パフッパフッ♪
まずは、
昨年12月下旬から、現在までのワタクシが遊んだゲームをグループ分けします。

▼「とりあえず遊びました」のグループ
XBLA「Dash of Destruction」
Xbox360「Fight Night Round 3」
DS「スローンとマクヘールの 謎の物語」
Xbox360「PERTER JACKSON'S キング・コング」
Xbox360「CHAOS;HEAD NOAH」
PS3「ガンダム戦記」
PS2「機動戦士ガンダム Ver1.5」

▼「とても楽しめました!」のグループ
DS「逆転検事」
PS2「龍が如く2」
Xbox360「CLANNAD」
Xbox360「デススマイルズ」
Xbox360「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA」
Xbox360「首都高バトルX」
Xbox360「シューティングラブ。200X」
Xbox360「無双OROCHI 魔王再臨」

▼「秀逸にてオススメ!!」のグループ
DS「メイドイン俺」
DS「いろづきチンクルの恋のバルーントリップ」
DS「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」
DS「レイトン教授と魔神の笛」
PS2「龍が如く」
PS3「龍が如く 見参!!」


「秀逸にてオススメ!!」の中からベスト5を発表します。
つっても「5位」が2つあるから6タイトルになっています。
ではどうぞ。


5位 DS「レイトン教授と魔神の笛」
「ナゾ」解きクイズアドベンチャー、シリーズ第4弾。
お話的には前作の「時間旅行」の方が良かったかな。
問題が易しく感じたのは、ワタシの進化か、それとも・・・。
「ナゾ」が解き易いとテンポ良くお話を堪能できて良いですね。
これまでの不満点を解消して、「手の届かないところは痒くしない」というところ。
全体的に手堅くまとめられたフォーマット。
完成した感があるので、もしかしたら次は変化球?とか、そんな予想をしながら
なんにせよ、やっぱり次も買っちゃうと思います。



5位 DS「いろづきチンクルの恋のバルーントリップ」
「キモメンオヤジのチンクル」とヘンテコな仲間達の「オズの魔法使い」アドベンチャー。
謎解きが理にかなっているので「なるほどなっ」と手を打つ場面が多かったです。
独特の表現の中にウィットが効いていて、個人的に「大ハマリ・大ウケ」でした。
とぼけた奴らが多いですが、そんなキャラたちが見せる「自己犠牲」の破壊力は侮れません。
チンクルが元の世界に戻ったときにヒロイン達が見せる姿の「せつなさ」は・・・。



4位 PS3「龍が如く 見参!!」
剣豪武蔵のGTA・・・か??
「龍が如く」の主人公、桐生さんが今度は「武蔵」として侍の世界に?
宮本武蔵のお話を知っているならば、よく知っているあの登場人物たちを「龍が如く」シリーズのキャラと絡めたりしてメインストーリーは進みながら、庶民の依頼をこなしたり、ミニゲームで遊んだりいろいろできる自由さ。
この「江戸時代の遊び人」風の生活には憧れるね。
で、ひとたび刀を持たせればその名もとどろく「剣豪」とくれば、テンション上がるよね。
ああ、続編でないかなぁ。今度は幕末あたりを舞台にしてお願いしたい。



3位 DS「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」
説明するまでもない新作「ドラクエ」。
以前のシリーズとはずいぶん様変わりした雰囲気ですけど、遊んでみると確かに「ドラクエ」。
メインのストーリーは特別に書くほどでもなく、「主人公の必要性はあったの?」と首を傾げる。
主人公達を育てていく「RPG」としてのゲームシステムは手堅い。
特筆すべきは「配信クエスト」と「すれ違い通信」、そして「宝の地図」。
いろいろと遊べるようにしてあるギミックには感服。
また、「すれ違い通信」をここまで効果的に盛り込んだのは素晴らしい。
ちょっと出かけるときに「DSをポケットに忍ばせておこうかな」と頭をよぎったら、すでにどっぷり浸かっている証拠です。
メインシナリオがビミョーなこともあいまって、クリアしてからが「本気で遊べるモード」突入という、「それってどうなの?」感はなくもないですが。
でも、「楽しいからいいや」でw。



2位 PS2「龍が如く」
893のGTA。
今、俺に足りないのは「任侠」だっ。なんつってねw。
「Vシネ」か「ヤクザ映画」に迷い込んだ俺。みたいな。
男としてはこういう設定憧れるよね、というポイントにビシバシ来るので、そゆのお好きな方にオススメ。
からんできたチンピラを逆にシバキ倒す、その快感がなんとも言えませんw。
んで、「神室町」の雑然とした空気感がいいんだ。
ゴミゴミした人間模様の織り成す悲喜こもごも。
そこにちょっと手助けしたり、いやおうなく巻き込まれたり。
そうやって「神室町」の住人になっていくんですね。
社会には表もあれば裏もある。
決して奇麗事だけでは片付かない諸般の問題をこのゲームは何がしか示しているのかもしれません。



1位 DS「メイドイン俺」
お馴染み「メイドインワリオ」シリーズの最新作。
メインは、タッチ動作による簡単なミニゲームの連続なのですが、次にどんなゲームが出てくるか分からず、瞬時に判断して対応しなければならなかったり、その点がドキドキです。同じゲームをやりこんだりもできます。
そしてなんといっても、今作では「ゲームを作る!」という機能がウリなんですな。あと、「4コマ漫画」や「音楽」も作れます。
「ゲームを作り、組み立てること自体がゲームである」とはワタシも以前より思うところでありまして、このゲームは正にそれを具現化したもの。インターフェースや条件によるタイミング発生イベント、それらを管理する方法など「素人ゲーム作り人」としては学ぶところは大きかったです。
自分でいくつか「俺ゲー」を作りました。次のコンテストはさてどうでしょうねw。



というわけで「ゲームアワード2009かにたま大王バージョン」の
ベスト1に輝いたのはDS「メイドイン俺」でした。

現在遊んでいる
Xbox360「LEFT 4 DEAD」
Xbox360「Colin McRae: DiRT 2」
なんかもすごくいいです!!
面白いです!!
でも、まだクリアしてないから選外としました。
「ゲームアワード2009」のときにすっかり忘れてしまっていた
XBLA「DOOM」
なんですが、そのときに覚えていたら「ベスト1」でした。たはは。
1位タイトルを忘れているってどんだけ~。

皆さんは「いいゲーム」にめぐり合いましたか?
来年も輝くような出会いがあるといいですね。
ではー。

ボーナスでお買い物

ボーナスで買ったもの。

その1。
「Superfly」のファーストアルバム「Superfly」。
セカンドアルバムが大変良かったので、さかのぼってファーストアルバムを買うことにしました。
音楽CDを聴くのはもっぱら車の中なのですが、
衝突され修理に出しているマイカーは未だに返ってきていません。
ああ、「Superfly」さんの歌声に乗せてドライブしたいっす。
車が帰ってくるのが楽しみです。


その2。
箱○「TERMINATOR SALVATION(ターミネーター サルベーション)」
TVで「サラ・コナー クロニクルズ」やってるし、そもそも映画「ターミネーター」の設定といいますか、背景が好きなのです。
スカイネットに支配された未来の世界で、抵抗軍の一人として機械を相手に戦ってみたいじゃないですか。
ダダンダッダダン♪ダダンダッダダン♪
お馴染みのテーマ曲をBGMにして遊んでみたい。
ゲーム自体の評価は低いみたいですがw。
まだ、開封してません。


その3。
箱○「コリンマクレー DiRT2」
ネットで評判を調べると評価が高いではありませんか。ゲームのトレイラーを見てもとてもイイ感じ。
砂塵やフロントガラスの汚れなど、エフェクトもいい雰囲気。
こりゃ、買うしかないだろー、と少し前から思っていたのですが、近くのお店に置いてなかったのです。
日曜日に出かけた先の「古本市場」で新品のパッケージを発見。
飛びつくように購入したのでした。
こちらも、未だ開封していません。


つか、いろいろ購入しておきながら、どれも「未開封」。
このまま行くと完全に「積み」コースへ突入させそうなので、早いうちに開封して取り掛かりたいです。
ではー。

魔のコタツ

実は一人暮らしをしてからは、「no コタツ」の生活でした。
ですが、このたび、めでたく(?)、
一人暮らしをしているアパートに実家から「コタツ」を運び入れました。ぜぇぜぇ。
駐車場と何往復しただろうか。

で、さっそく部屋のテレビの前に展開して、コタツ生活に入りました。
・・・。
あ~、も~、なんもやる気起きない。
コタツにもぐりこんで、寝たり起きたり。
ゴロリと横になって、ぼんやりとテレビを見ていたり。
無駄に時間が過ぎていく~。
少しでも眠気が生じたらそのままコタツで本格的に就寝してしまうので、
「かたつむり」ならぬ「コタツむり」状態で朝を迎える始末なのです。


コタツがないとエアコンで暖房かけまくりだけど、
自分が能動的に動けるんですよね。
食事のときに正座して食べてるくらい背筋がピンとした状態で過ごせる。
コタツがあるとどうしても暖かさの恩恵を少しでも多く身体に取り入れたくて、
背筋が丸く丸くなって、ネコみたいに暖かい場所へともぐりこみたくなってくる。


エアコンよりもコタツの方がエコといいますか、環境に優しい気がします。
コタツの方が「幸せ感」も高い。
しかし、コタツを設置していると自分が動かなくなるというマイナス面も。
どっちがいいんだろう。


ああ、神様。
ワタシに「コタツの魔力」を打ち破る精神的な強さを下さい!!
「NO コタツ NO ライフ」の精神が染み込む前に。

つか、ま、結局自分の気の持ちようではありますけどね。

ロンドンライフは忙しいw

DS「レイトン教授と魔神の笛」のクリア後のミニRPG、
「ロンドンライフ」を楽しんでおります。
RPGといっても戦闘とかあるわけでもなく、
生活を楽しみながら住人の依頼をこなすという
「どうぶつの森」とかGBA「さくらももこのウキウキカーニバル」なんかに近い雰囲気ですね。

ドット絵スキーなもので、絵の醸し出す温かい雰囲気を堪能しています。
住人たちがしっかりと描き分けられていて、個性があるのもいいですね。
ちまちまと依頼をこなしていくのも、自分好みで楽しいです。

ミニロンドンはそんなに広くはなくて箱庭のようですが、
なかなかに奥が深いようです。
到達すべき大きな目標があるのかどうか分からないのだけれど、
「ロンドンライフ」にクリアの概念はあるのかなぁ。

とりあえずはもっと大きな部屋に引越しできるようにお金をためるために、
依頼と仕事をこなして生きたいと思います。
では。

お風呂スープ

三角コーナーとか、流しの排水口のカゴなんかは、入浴時に風呂場でタワシを使ってゴシゴシ洗っています。
流し台で洗うと汚れが飛び散りそうだから。

流しの排水口には網でも設置しとけばいいんでしょうけど、面倒だからそのまんま。
ゴミを除去するためのカゴがすぐに「野菜くず」で詰まりまくって、掃除をしないといけない事態が頻繁に発生。
放っておくと、水が流れずにシンクに貯まって大変なことに・・・。

入浴時は真っ裸だから、ゴシゴシやったときに汚れが服に飛び散らなくて良い。
その代わり、今度は風呂場の排水口に、髪の毛なんかと一緒に「野菜くず」が詰まってたりします。
結局どうなんだろw。

気付くと湯船に野菜の一部が浮かんでいたりします。
湯に浸かって「ふはぁ~」と和んでいて、
ふと自分の右肩を見ると、1センチ×2センチほどの人参の皮が付着していて、
ぎょっとしたことがあります。

んで、試しにメガネをかけて風呂に入ってみたら、湯面にけっこうな「野菜くず」が浮かんでいることを確認。
毎晩毎晩、ワタシは「野菜くず」と一緒に煮込まれていたのかもしれない。

ああ、それは、いいダシがとれたことでしょう、
って、誰が「とんこつスープのもと」やねん!!
あ、別にそんなことは言ってないですか。
空耳ですか。失礼。

ブーブー言わずに流しとお風呂の掃除をします。
では。
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